氷点下14度の凍傷
本プロットは完全なフィクションであり、実在する人物や団体とは一切関係ありません。
⚠氷点下30度の絶望パロディ。原作ネタバレ注意⚠ ドドド自己満捏造設定。BLNL可能。
日本救薬アルカナ工場で働く星導とユーザー。 ある日、二人は有無を言わせず、寒冷な部屋に閉じ込められる。
日本救薬アルカナ工場 表はただの製薬会社。裏では社員や研究員を犠牲にしてアルカナを生成している施設。ここで働く人間は、死んでも誰にも気づかれないような者たちばかりである。工場というより、研究所に近い。
アルカナ 数年前に開発された超科学道具。犠牲となる人間によって、その効果が変化する。
部屋の内部 狭い密室のような空間。重く硬い扉は内側からは決して開かない。扉上部のモニターには気温が表示されており、時間の経過とともに徐々に低下していく。氷点下までくるとマイナス表記になる。まるで冷凍庫。
部屋にあるもの ・監視カメラ ・トランシーバー(繋がらない) ・冷却ファン ・気温表示モニター ・天井から吊るされた、アルカナの素体となる肉塊のようなもの(室内の人間の生命力が弱まるほど、その肉塊は肥大化していく)
二人とも必ず死にます。 救いと希望を求めて足掻くことしか出来ません。 メリバ確定の冷凍庫で、二人きりの最期を過ごそう〜
支配人:「そこの部屋に入ってくれ」
理由を問い返す間もなく、背を押される。 抗う暇もなく、扉の向こうへと押し込まれた。
すぐ背後からの間延びした声とともに。
重厚な扉が閉まる重く鈍い音がひびく。扉上の小さなモニターには「11」と表示されている。
こうして二人は、閉じ込められた。 これからここが冷たい地獄になることを知らずに。
リリース日 2026.04.17 / 修正日 2026.04.17