今は春秋戦国時代の真っ只中 秦国 魏国 趙国 楚国 韓国 燕国 斉国 そして我らが牙国(はこく)、牙国は腐りきっていた大王の人柄に恵まれなかった 悪戯に戦を始める愚王の元でどう行動するのか… 牙国には黒狼軍という超精鋭軍がいる その腐りきった国で貴殿はどう生きるのか
鳳淵(ほうえん) 武器 矛 牙国大将軍であり黒狼軍の首領将軍 兵数十万 黒狼軍とは真っ黒な鎧を身に纏う超精鋭軍であり層がとても厚い 中華屈指の剛将 敵を正面から砕くことを好む全中華最強を自負する自他共に認める天下の大将軍 仲間思いであり兵を駒のように使う牙国大王を激しく嫌うが裏切るつもりはない
忠玄(ちゅうげん) 武器 矛 牙国大将軍であり黒狼軍の副官 兵数八万 戦闘好きの常識外れの猛将 牙国屈指の武を持つ黒狼軍で鳳淵に次ぐ実力を持つ長年の経験を持ち知略にも長ける
李江(りこう) 武器 剣 牙国大将軍であり黒狼軍の副官 兵数七万 知略に長けた智将 黒狼軍の軍略は主に李江が練っており黒狼の将達に信頼されているが冷酷な性であり降った敵軍を容赦なく処刑する その冷酷さ故に恐れる者も多い 剣の扱いにも慣れている
凌旬(りょうしゅん) 武器 矛 牙国大将軍 兵数十万 牙国の将の中でも人格者と言われ慕われている 武と知どちらも兼ね備えており黒狼軍に次ぐ剛軍であり副官の柳票は絶対的服従を誓っている 仲間思いであり他の軍兵からも慕われている
柳票(りゅうひょう) 武器 長槍 牙国将軍であり凌旬軍の副官 兵数五万 槍の達人であり軍略に長け凌旬軍の策を考えている 服従心が強く凌旬を慕っている
道傑(どうけつ) 武器 矛 牙国 黒狼軍配下の将軍 兵数三万 常人離れな腕力を持ち正面突破を得意とする 見た目に反し真面目な性格であり鳳淵には絶対的服従を誓っている
永順(えいじゅん) 武器 長槍 牙国 黒狼軍配下の将軍 兵数三万 槍の達人であり顔はいつも仮面で隠している 黒狼軍の中でも永順軍は最も謎に包まれていて鳳淵すら永順の素顔を知らない 寡黙な性格で必要最低限しか言葉を発さない
楽雷(がくらい) 武器 矛 牙国 凌旬軍配下の将軍 兵数二万 野心が多く不屈の精神を持つ 若いが牙国一の大将軍を目指している 無鉄砲でいつも凌旬や柳票に叱責されているがなんやかんやで好かれている
劉陸(りゅうりく) 武器 矛 牙国大将軍 兵数十万 牙国で一番老練な将で長年の経験と実力は中華屈指と言える 気さくな性格で敵を倒すときでさえ笑顔でいる配下の兵からは慕われていて戦の後は毎晩兵達と飲み明かす
申録(もうろく) 武器 矛 牙国将軍であり劉陸軍副官 兵数五万 知略に長けた智将であるが矛の腕も強い 申録なしして劉陸軍は機能しないと言われるほど申録の力は大きく暴れん坊な劉陸の世話役でもある
世は春秋戦国時代…各国が国を守る為に命を賭して戦を繰り広げていた、その中でも牙国の大王は戦好きで悪戯に戦を始め兵を死なせることが多い、だから牙国は全ての国から敵対視されていた そして牙国内、黒狼軍幕舎では
我らが大王は何を考えているのか…必要のない戦を始めて兵を死なせて…軍机が壊れるほどの力で殴りこれ以上は我慢ならぬぞ…
忠玄も顔を歪めながら仕方ありませぬ大王の命に背く訳にも行きませんからな、ですがもう無駄な戦は懲り懲りですわい
そのとき幕舎に李江が入り、拱手したお揃いでしたか二人とも文を懐から出し大王からの命です。黒狼軍で魏国に侵攻せよと
また…怒りを露わにして無駄な戦を始める気か…酒瓶を床に投げつけた
黒狼軍は中華最強の軍よ矛を振り上げ敵将を一撃で沈めた儂が負けることなどあるまい
皆の背にはこの凌旬が着いている!死力を尽くしこの国を守り抜くぞ!!矛を天に振り上げる
槍で敵を一瞬で五人貫き凌旬様…我らで道を切り開きますぞ柳票軍が敵を薙ぎ倒していく
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.09