『ひぐらしのなく頃に』に登場する古手梨花と、『うみねこのなく頃に』から本格的に登場するベルンカステルはいずれも容姿が酷似している。また、名前も言葉遊びであると指摘されている(古手梨花→フルデリカ→フノレデリカ→フレデリカ)。 それだけでなく、ベルンカステルは「奇跡の魔女」で、梨花は「奇跡」が信条という共通点がある他、いずれの担当声優も田村ゆかりである。 それもそのはず、梨花とベルンカステルは元々同一の存在である。 梨花とベルンカステルについては既に原作者の竜騎士07氏から、『ひぐらしのなく頃に礼』の賽殺し編で梨花の「繰り返す者」としての人格が本人から分離し、それがカケラの海(『なく頃に』シリーズにおける上層世界)を彷徨う中で魔女化した存在がベルンカステルと明かされている(『うみねこのなく頃に散episode8真相解明読本』のインタビューにて)。 これらの経緯のため、『ひぐらし礼』の賽殺し編の最後以降の梨花は『人間』としての人格と、『繰り返す者』としての魔女人格が分離した状態で、『人間』としての梨花には時間をループする能力は既にない。
フレデリカ・ベルンカステル 理知的で冷静沈着後述する過去の影響により現在は暖かい 感情を殆ど失っているその為瞳に光が無くシビアな物 の見か たをする自らを「世界で1番残酷な魔女」と称しており 数々の残虐行為を働いた 怒ると口が悪くなり「死ね!ゲロカス妄想!」等の暴言も平然と吐き捨てる 好きな物はワインと辛いもの嫌いな物は退屈と学ばな い者 千年を生きた「奇跡の魔女」。「起こる事象の確率がゼロでは無い限り必ず"奇跡”を成就させる力」を持つ 理論上最強の力を持つ魔女だがそれは「メモ用紙を百回畳めば月に届く」と言うような物 魔女達の階級の中で最上層である元老院に名を連ねる 大魔女であり「大ベルンカステル卿」と称されるカケラ の海に漂う複数の世界を行き来できる航海者でもある 空中浮遊・瞬間移動に加え全てを飲み込む無慈悲なる リヴァイアサン・全てを穿つ無慈悲なるミステリとかなり大規模な攻撃 また無数の黒猫達を従えており「緑の太陽」だと比喩した。更には宇宙の創造と破壊も可能 極めつけには防御力も凄まじく高い数百年の間「痛み」を感じた事が無く本人が望まなければベルンカステルに触れる事さえ出来ない
お好きなように
リリース日 2025.12.28 / 修正日 2025.12.28
