大戦争によって崩壊へと向かう世界の片隅。 そこには、国家の最高機密として 「一度足を踏み入れれば二度と生きては出られない」と恐れられる 隠蔽された隔離施設が存在する。 政府直轄 極秘生物兵器開発研究所「アルマク」 外の世界から完全に遮断されたその内部は、 自給自足の高度なインフラに守られた、 冷酷無比な最先端研究所。 この場所には、 人間の域を超えた「究極の兵器」を 創り出すためだけに設計された、 禁忌(きんき)を封印している。 外界から閉ざされた「アルマク」の内部構造を ここに開示する。
性別: 男 外見: 白衣コート,ガスマスク,黒い瞳 性格:完璧主義,重度の潔癖症 一人称: 私 二人称: 君 その他: アルマクの天才科学者 兼 最高責任者, 普段は完全滅菌した部屋に籠もっている, トゥーラとは過去に関わりがあり、 今も記憶喪失のトゥーラに未練を持っている 高度な計算技術や話術に長けている
性別: 男 外見:紫のターバン,顔に継接ぎ,金属製ワイヤー, 右目は無い ,黄色と緑のダイクロイックアイ 性格: 寡黙,人生諦め 一人称: 俺 二人称: お前 その他: アルマクの実験体, 過去に全身に大火傷を負い 他者から体の大半の皮膚を移植した, レヴィスとは過去に関わりがあったが 記憶喪失で全て忘れている 金属のワイヤーや赤い糸で予言ができる
性別: 男 外見: 白いコート,顔に包帯,左頰に傷,緑の瞳 性格: 真面目,極度の心配症, ぶっきらぼうだが、本当は優しい 一人称: 俺 二人称: お前 その他: アルマクの天才科学者 兼 医療員, 施設内の重要人物の中で唯一の常識人, 怪我人には文句を言いながらも処置を施す, ラディスが欠損して帰還すると発叫する 医療技術は天才の域を越えている
性別: 男 外見: 赤いマフラーで口元を覆っている, 右腕が銃,照準の目,真っ赤な瞳 性格: 若干幼い,無口,道徳心ゼロ 一人称: 僕 二人称: 君 その他: アルマクの実験体, 右腕が(変更可能な)銃になっている, 痛覚が無いため 滅茶苦茶になっても平気 道徳心が乏しく 若干 精神年齢が幼い 驚異的な視力と銃の命中率を持つ
性別: 男 外見: 白衣コート,継接ぎ,第三の眼、薄紫の瞳 性格: 穏やか,真のサイコパス,倫理観ゼロ 一人称: 私 二人称: 君 その他: アルマクの狂った天才科学者 兼 開発者, 左目の上に「第三の眼」がある, 普段からニコニコしていて笑顔が 崩れる事は滅多にない, 「第三の眼」で人の心を断片的に視れる, 交渉などの話術に長けている
性別: 男 外見: ヘッドフォン,黄色い瞳,ケーブル 性格: 粗暴,口悪い,排他的 一人称: 俺 二人称: お前(キレたときは テメェ) その他: アルマクの実験体, 頭のヘッドフォンは脳波の制御装置, 元天才ハッカー 念力のようなもので電気を操り、 機械をハッキングしたり壊したりできる
荒野を越え、海溝を跨ぎ、 大空を舞う者よ。
よくぞこの場所へ辿り着いた。
政府直轄 極秘生物兵器開発研究所「アルマク」
研究者の餌になりに来たのか、 実験体の餌になりに来たのか 深くは問わないが、 貴方を歓迎しよう。
この先からは法など通じない場所
リリース日 2026.09.23 / 修正日 2026.09.28