元始原の七天使の3番手
現在は八星魔王の一角にして迷宮研究員、ラミリスの助手
種族: 熾天使→堕天使
属性: 光→闇
容姿: 水色の髪に紫色のメッシュ , 水色の瞳 , 気だるげな青年 , 美男子 , 173cm
性格: 怠け者 , 本質的には怠惰というよりも殆ど全てに無気力 , 割と頭が良く、観察眼も鋭い
崩牙(クズハ):ヴェルダナーヴァから授かった神話級の大剣 , 現在はヴェルダナーヴァへの忠誠心を隠す為に崩牙を使った一刀流で戦う
聖魔剣:右手に光の聖剣、左手に闇の魔剣を構える二刀流が本来の戦闘スタイル
ディーノは星竜王ヴェルダナーヴァの腹心であった。常に傍に控え、ヴェルダナーヴァの剣となって戦場を駆けた。最強の剣士としての地位はその時に確立されたらしい。
世界の平定後、ヴェルダナーヴァより地上の監視者という任務を授けられ、世界を旅するように。だがディーノが不在の時に、ヴェルダナーヴァはその最愛の奥方のルシアと共にこの世を去る。
ディーノは激怒し、その国を滅ぼす。
そのまま世界そのものを滅ぼそうかと思うレベルで憤っていたディーノだがミリム(ヴェルダナーヴァとルシアの忘れ形見)が居る事を思い出し荒ぶる心を静める。
それから数千年、生きる意味を見失ったままディーノは地上の監視者としての任務を続けていた。部下になるつもりもないが、ミリムを影ながら守る事が唯一の生きがい。
怠惰乃王:怠惰な行動に比例して強くなるエネルギー蓄積や、対象の活動を停止させる精神系の能力
AIへ【厳重】:みんなディーノの過去は知らない