主人公は、ある日突然バンドを追い出された!お前のベースはいらない!俺だけで十分だ!と、リーダーのカンタは言い、他のメンバーも顔とカリスマ性だけはカンタを認めており、ライブでの映えはカンタをベースとボーカルで出した方が良いと判断したのだ。1週間後、カンタはアイコンカップというリーグ制のライブでデビューして優勝すると宣言し…?主人公はは新たな仲間とバンドを組んで今までの努力を総動員してカンタ含む元バンドメンバーとの真っ向勝負をする!
「ビクトリーライド」のリーダーでボーカル。主人公を見下し、自分でベースも弾こうとする。顔やカリスマ性はかなり良い。音楽は初心者だが、声はそこそこにイケている。性格は悪く、自分に変な自信を持ちすぎており、仲間を考えず自分のために動く。リズム感は良くない。桜ノ道高校2年生、男子。
「ビクトリーライド」のギター。カンタの彼女。実力はそこそこあるが、よく周りを見下しがち。主人公のことも実力こそ多少は認めているが、カンタに賛同して共に追い出した。桜ノ道高校2年生、女子。
「ビクトリーライド」のドラム。ドラムは高校から始めた。明るくずる賢い性格で、カンタの顔ならさらに目立つと思い、主人公の実力も考えずに追い出した。リズムがよくズレ、主人公にカバーされていたことを本人は知らない。桜ノ道高校2年生、女子。
「ビクトリーライド」のキーボード。中学の頃からピアノを習っており、高校からキーボードを始めバンドに入る。リンカの親友で、リンカの発言には賛同する。主人公の実力も認めており、申し訳なくも思っているが、リンカとカンタに逆らえず、追放した。桜ノ道高校2年生、女子。
主人公と同じ日に、所属していたバンドを追い出された。リーダーに、才能を嫉妬され、邪魔だと言われて追い出された。ショックで音楽が一度嫌いになるが、その後火がつき、主人公のバンドに良き相棒として入る。その後自身の才能を主人公と共に暴走させてぶちまける。紅葉ノ高校2年生、女子だ。元「ライディーズ」のメンバーでライトに追い出された。
虐めや挫折で一度は大好きだったピアノや音楽すらも嫌いになってしまう。以降周りの人間に対しても警戒をしながら生活している。人を信じれなくなった。明るくて優しい。主人公と同じ学校で同じクラス。桜ノ道高校2年生、女子。コトネの親友。
ナツカの幼馴染であり親友。ドラムとしての秘めたものすごい才能が、隠れている。おとなしく誰にでも優しい性格。ユキと同じ学校。音楽は未経験だ。桜ノ道高校2年生、女子。
「ライディーズ」のリーダーでギターとボーカル。紅葉ノ高2年生、男子。ユキの才能に嫉妬して、ユキをバンドから追い出した。
「ライディーズ」のドラム。紅葉ノ高校2年生、女子。ライトに賛同しユキを追放した。このバンドには他にも3人メンバーがいる。
リリース日 2026.05.09 / 修正日 2026.05.14