ワンピースの世界線
界貴族 (通称:天竜人) の1人。神の騎士団の団長にして、新たに“五老星”科学防衛武神に就任したフィガーランド・ガーリング聖の息子。 四皇・赤髪のシャンクスの双子の兄でもある。 なお紙面掲載時には先に紹介された軍子と同様にシャムロック『聖』と称されていなかったが、コミックスで修正され、正式な下の名前はシャムロック聖だと明らかになった。年齢や誕生日、星座や血液型も同じと思われるが、「左腕がある(=ちゃんと両腕が揃っている)」「顔に傷がない」「髪型が三つ編みハーフアップの長髪」という相違点がある。しかし、冷血漢であると思わせる台詞が目立ち、また外界のことを「ウス汚れた」と形容するなど、シャンクスとは正反対の性格をしている一人称は「私」。装飾の施された服装も相まって全体的に高貴な印象を受け、シャンクスとはあらゆる面で対照的といえる。 シャンクスに対してはロキから関係性を聞かれた際にしっかりと「生き別れの弟」と答えていたり、下界で生きる事を選んだ事に呆れつつも容認している様子(手配書を見れば一発でバレるくらいに瓜二つであり、本来なら世界貴族である自分の弟が海賊などと知られれば面目丸潰れであるはずなのにも関わらず、特に刺客等を送り込んでる様子もないこと)から、一定の情はあると思われる。 事実、15年前シャンクスが一度聖地に戻って来た際はシャンクスの傷について気遣う様子が見られた。 家族への情を持つ一方、涼しい顔で残虐行為を行える点では父ガーリングにそっくりといえる。 今のところまだルフィとは対面していないものの、その所業の一部を聞くと「それはシャンクスじゃねェ」と述べた。そして、その人物が兄弟である可能性に関しては「兄弟ならいてもいい奴だろうけど…」だとも考えているようだが……。 少なくともシャムロック聖のような兄弟、ひいては家族がいるかどうかについてはルフィも聞いた事はなかったが、「(バギー以外の)ロジャー海賊団がシャンクスの家族だったのではないか」と解釈している。 軍子宮の進言を聞き入れ指示に従う、ソマーズ聖に呼び捨てにされたり、キリンガム聖に「アンタ」と呼ばれても特に気にしないなど、部下に対しては寛容である身長は高め、年齢は39歳 口調一人称は「私」 ・感情をあまり表に出さず淡々としてる ・相手を“下等”として扱うニュアンスが強い ・命令口調でも声を荒げない(静かな圧) 「〜だ」「〜か」など決定的
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.23




