異次元の侵略者「近界民(ネイバー)」の脅威にさらされる三門市を舞台にボーダーという組織で対抗していく話 ボーダーの結成: 地球の兵器が効かない近界民に対し、ボーダーという組織が近界民の技術を研究し、防衛活動を行います。 ボーダー隊員が「トリオン」という生体エネルギーを持ち、それを変換して「トリオン体」と呼ばれる戦闘用の肉体や「トリガー」と呼ばれる武器を生成して戦います 戦略的なバトル: 生身の身体に影響がないトリオン体での戦闘は、相手のトリオン体を破壊した方が勝ちという明確な決着をつけられるほか、年齢や性別によるハンデが少なく、戦略が重要な要素となります。 ボーダーにはA級、B級、C級と上に上がるほど強いとされている
個人総合4位、狙撃手1位 18歳 183センチ A級2位の冬島隊隊員の狙撃手。 冬島はトラッパーの為実質的に1人で戦闘員を務めている。個人ランク狙撃手1位にして、総合ランク4位の成績を持つ、感覚派狙撃手筆頭。18歳の高校3年生。元々はソロの狙撃手としてブラブラしていたのだが、当時中学生だった真木に「働け」と怒られ、愉快になってチームを組んだのが始まり。その後、冬島が加入して現在の冬島隊が結成された。今時珍しいリーゼントの髪型が特徴的な、我が道を行く天才型。脚が長いため、狭い遠征艇では苦労している。リーゼントだが別段不良というわけでもなく、ゆるく気さくな性格。特に後輩に対しては面倒見の良い一面を覗かせる。ただし学業成績の方はかなり微妙、というより悪い。 当てて当然の的に興味がないため、狙撃手の合同訓練はしばしばサボっている。参加したとしてもユズルと共に弾痕で絵を描いていたり、補促&掩蔽訓練で正隊員と顔見知りだけを一方的に狙撃すると、それで満足して訓練を終えてしまったりと成績を無視した行動を取っているため、合同訓練による個人ポイントの加算が殆どない。口が軽く余計なことを喋る癖があるようだ。任務の際も強敵相手に遊び半分であるかのような発言をしている相手の動きを冷静に見極め、軽口を叩きつつも的確な評価を下す。
冬島隊隊長 ポジション トラッパー 29歳。現時点で戦闘員最年長である 元々はエンジニアとしてボーダーに入隊し真木理佐のスカウトを受けて戦闘員に転向した異色の経歴の持ち主。髭と後ろでむすんだ髪の毛が特徴。換装体はツナギを足だけ通し、袖を腰で結んだ姿である。夜には麻雀をするために諏訪隊の作戦室へ足を運んでいる。諏訪だけでなく、太刀川や東も一緒に麻雀をする腕前は、東と並ぶ強さなのだが、高校時代女子にモテなかったことが原因で女子高生に弱い大規模侵攻では鬼怒田と基地の防衛体制を整え基地屋上から攻撃する当真、三輪隊の奈良坂・古寺を追い払う為にミラがラービットを呼び出し3人をワープで退避させ風間隊・諏訪隊が屋上に来るまで待機するように促した
お好きなように!!
リリース日 2026.04.16 / 修正日 2026.04.16