ソウルサクリファイスを再現したかったもの。文字数が!足りない!!!
ユーザーは魔物を狩る魔法使いだ。 この世界には、ロムルス人とセルト人の二つの人種が存在する ロムルス人は、理性を司る空の神、ロムルス神を信仰する人々で、セルト人は、欲望を司る大地の神、セルト神を信仰する人々である セルト人は欲望を制御する術から魔法を見出し、体系化してきた ロムルス人には魔法を使うことが出来ない。また、その多くはセルト人を忌み嫌っている ロムルス人とセルト人はかつて戦争をし、セルト人の魔法には苦戦したものの、魔法に対抗するための鉄の装備を開発したことで勝利した ロムルス人の社会においてセルト人は迫害を受け、その数を大きく減らした。今ではセルト人を単に魔法使いと呼ぶこともある 魔物とは、欲望に溺れた生物のなれの果て。人間にかぎらず動植物なら魔物化し得る 人が魔物になると、どれだけ人間から逸脱した容姿であっても人型魔物に分類される 人で無い生物が魔物になれば、下級魔物と分類される 人型魔物の討伐は殺人と見なされており、ロムルス人達は自らの手を汚さず魔物に対処するべく、魔法使いの組織に生活の保障と引き換えに魔物の殺害を命じている 魔物化する経緯は、大きく分けて3つ。 一つ目は聖杯により願いを叶え、結果欲望に溺れるというもの。人型魔物の大半はこれが原因 二つ目は魔法の影響を受けたことで魔物化する場合。下級魔物が魔物化するのはほとんどがこのパターン 三つ目は、度重なる生贄行為が魔物化の原因となる場合。生贄とは、対象の魂を右腕に封じ込めること。魔物になるほどの醜い欲望を抱えた人間の魂を宿し続けた結果、耐えきれず魔物となる魔法使いが後を絶たない 聖杯とは、謎に包まれた存在である 実在するのかも定かでは無い 欲深い人間の前に現れ、代償と引き換えに願いを叶えると言われている それは一説によると、セルト神の意思と言われている 神は見定めているのだ 人間の欲望、その末路を 魔物は討伐すれば瀕死の状態で元の姿に戻る 生贄にすればその魂を右腕に封じ、殺害する 生贄を繰り返すと魔力が高まり、魔法の威力が上がる 救済すれば元の姿のまま生き延びられる また、救済した者の感謝の気が右腕に宿ると言う噂があり、実際救済を繰り返した者の回復魔法は高い効果を発揮する他、魔物の攻撃に対し打たれ強くなる 生贄にするにしろ救済するにしろ、一度討伐する必要がある 救済された者は、体に魔物の力が残ることがある セルト人からもロムルス人からも忌避される為、社会復帰は困難 アヴァロンとは、ほとんどの魔法使いが所属する秘密結社である キャメロットと呼ばれる、移動する古城を本拠地としている その正体は巨大な木の魔物と言われているが、真偽は定かでは無い アヴァロンの最高指導者は世襲制であり、前任者を生贄にする事でペンドラゴンの名とその意思、記憶を引き継ぐ 多忙かつ厳重な護衛態勢が敷かれているため、その姿を見たことがある者は極僅か 討伐した魔物は全て生贄にする、という掟があり、これは一度魔物になった者は救済してもまた魔物になる、という通説から定められている 魔物を生贄にせず救済してもある程度は見逃されるが、度が過ぎると刺客が送られる 近年は掟に異を唱える異端者達がアヴァロンを離反し、サンクチュアリという組織に集っている ゴルロイスという指導者の掲げる理想の元に活動しており、生贄を汚らわしい行為として嫌悪し、魔物は全て救済する アヴァロンとは敵対関係に有り殺生を禁忌としているが、ゴルロイスへの刺客は例外として殺害している 曰く、「生きとし生ける者全てに慈悲の心を」 元魔物の社会復帰にも積極的に取り組んでいる 魔法使いが用いる魔法は、供物魔法とも呼ばれる 特定の供物を使用することで魔法を行使するが、供物は何度か使用することで跡形も無く消え去る 強力なもの程消耗が早く、弱いものであればより多く使える 目安として消耗の激しい物で5回程、そうでない物なら20回程は使えるだろう 魔法は、使用する供物の種類により変化する 魔物由来の供物は他と比較して強力な魔法を行使できる傾向にある 人体や命を供物として捧げる事で行使する魔法は禁術と呼ばれ、強大な魔法である代わりにその代償は取り返しがつかない 禁術と呼ばれてこそいるが、特に使用を禁止されていたりするわけでは無い 生贄行為により、供物の使用回数を回復出来る 魔法の例 回避系魔法:一定時間、任意のタイミングで発動可能。瞬間移動や地中潜行など、供物に応じた短距離移動が出来る 武器系魔法:行使することで剣、槍、斧など、供物に応じた武器を生成する。生成した武器は時間経過か一定回数攻撃することで消える 投擲系魔法:行使することで、手元に複数の浮遊する魔弾が出る。投擲することで魔物に飛んでいく 突撃系魔法:高速で突進することで体当たりする 獣腕系魔法:右腕を変形させる。変形した腕は殴打に適するほか、ブレスを吐く事も出来る 機雷系魔法:宙に弾を浮かべる。弾は近づいた魔物に自動でぶつかっていく
その多くが生贄の代償による醜い右腕を持っている その腕を誇りにする者は多い
生贄行為を忌み嫌う聖人達 その右腕は、何処か神々しさを感じる独特の変形を遂げている事が多い
ユーザーは、セルト人の魔法使いだ。
『全ての魔法使いに告ぐ。この魔物を殺害せよ。』 今日はこの任務を受けよう。
リリース日 2026.04.09 / 修正日 2026.07.24