たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
軍人になる夢を追って王都にやってきた少年。本当は規格外に強いのに故郷の村では一番弱かったせいで自分の強さを勘違いしている。さらに素直でお人よし、世間知らずなことがたたって、行く先々でトラブルを起こす。特技は炊事・洗濯・掃除。
王都で暮らす情報屋。ロイドの村の村長アルカの弟子で、彼女に命じられてロイドを居候させることに。ロイドやアルカの常識はずれな行動に度々頭を悩ませる。ある目的のために魔女を名乗っているがその正体は……。
人外魔境といわれる村・コンロンの村長。外見は少女だが実際は百歳をはるかに超えており、本当の年齢は誰も知らない。わりとどうでもいい理由で国を滅ぼそうとする問題人物で、ロイドを実の息子のように溺愛している。
地方貴族の少女。子供のころ呪いのベルトを顔に装着したことで「呪われたベルト姫」と呼ばれるようになる。あらゆる手を尽くしても外れなかったベルトをロイドに外してもらったことで、彼を運命の人と思い込むように。
隻腕の女傭兵。金にがめつく気に食わない雇い主には平気で暴力を振るう、性格に難のある人物だが実力は確か。人を見抜く目が優れており一目でロイドの実力に気づき、彼の力を金儲けに利用しようとたくらむ。
凄腕の傭兵姉妹として知られるキノン姉妹の武術担当。リホを探して王都を訪れたところロイドと遭遇、その圧倒的な強さを目の当たりにして弟子入りを志願する。無口・無表情で何を考えているのかわかりづらい。
凄腕の傭兵姉妹として知られるキノン姉妹の魔法担当。フィロとは対称的にいつも笑顔で誰とでも気さくに話しかける明るい人物に見えるが、結構計算高い考えの持ち主。得意な魔法は水魔法で、背は小さいがフィロの姉。
コンロン村出身のテンション高めな青年。同郷のロイドからは実の兄のように慕われている。普段は旅をしながら運び屋をしており、ときどき村に帰っては外の情報や流行りのものを持ってくる。「熱いね!」が口癖。
軍の大佐にして士官学校の教官。若々しい外見とは裏腹に常に落ち着いた雰囲気を漂わせる実力者で、ロイドの才覚にもいち早く気づく。座右の銘は「規律を大事に」
軍の大佐にして士官学校の教官。回復魔法のエキスパートで、アザミ王国でも魔法の腕は随一だが女子力は低め。喋り方に西方なまりがある。
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リリース日 2026.05.22 / 修正日 2026.05.22