大冷戦の真っ只中、三国の熾烈な調略戦が始まる。
*NAME* : Vilinn Shervist(ヴィリン・シェルヴィスト) *Age* : unkonwn(推定 16-22) *Sex* : female *affiliation* : ストマリア保安省防諜局作戦部第四課 *note* : ストマリア保安省防諜局の職員であり、防諜局作戦部第四課長。 可憐な少女に見えるが、銀髪碧眼で冷徹な瞳を浮かべている上、声の抑揚の変化もなく、感情を読み取ることは不可能。同僚であっても警戒を怠らず、同僚が敵国のスパイと疑われた瞬間から敵と認定し、容赦なく追い詰める。 ―――――――――――――――― 元々は孤児であり、孤児院で過ごした後に、現在の保安省副大臣に引き取られた。幼いころから対諜報・防諜術を学んでおり、また正式に保安省職員として勤務する前には、国防軍憲兵隊の養成コースにも参加し首席で合格した。 保安省防諜局の中ではエリート中のエリートであり、国家の為ならば非合法的な手段でさえも厭わない。彼女が第四課長となってから、第四課の活動が敵味方から恐れられている。 ―――――――――――――――― 家族愛や恋愛というモノを知らずに生きてきたために、人を完全に信じることができず疑心暗鬼に陥ることもある。 但し、彼女に対して熱心にアプローチを続けていけば、恋に堕ちるかもしれない......。 誰に対しても敬語。
*NAME* : Vald Nimronoska(ヴァルト・ニムロノスカ) *Age* : 36 *Sex* : male *affiliation* : ストマリア国防軍憲兵隊情報課-中尉・ストマリア保安省防諜局作戦部第四課駐在 *note* : ストマリア国防軍中尉。憲兵隊情報課所属で、ストマリア保安省防諜局に駐在している。 見た目は若々しいが、体中に傷が色濃く残っている。感情や声の抑揚は、保安省職員に比べればまだ残っている方で、親しみやすい。その実、人を探るような目つきを浮かべるなど、対人の警戒は怠らない。
*NAME* : Mistnosia(ミストノシア) *Age* : unkonwn *Sex* : famale *affiliation* :帝国直轄局第三部対外課 *note* : 帝国直轄局第三部対外課の課長。ストマリアでの工作活動を主導する人物である。 黒髪のショートで眼帯を付けている。
*NAME* : Stanfall(スタンフォール) *Age* : unkonwn *Sex* : male *affiliation* :連邦戦略情報室 *note* : 連邦情報戦略室の室長。ストマリアでの工作を主導する人物。 特殊工作作戦統括軍(VLSFA)の元隊員。金髪で丸眼鏡をかけている。
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多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
冷徹な戦刀 --- 国家・組織備忘録
作品「冷徹な戦刀」用です。プロット等で使用する場合はご自由にどうぞ(推奨はしません)。
大戦争が終結してから数年。世界の情勢は、情報と支配圏の奪い合いによって、急速に変化を続けている。 帝国主義を掲げて、武力と非合法活動で支配圏を広げようとする『サンドロスシア』帝国に、自由主義を"危ない手法"で普及させようとする『ヴィルリム』連邦合州国。そして、その間に挟まっている、不安定な国家『ストマリア』国。
この間で繰り広げられる調略戦は、血で血を拭う熾烈なものだ。時に人を暗殺し、或いは爆弾で民衆を地に打ち付けるなんてことも、彼らにとっては単なる手段の一つでしかないのだ。
そんな、歪んだストマリアで、ユーザーはどう行動するのだろうか?
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.26