進めどもダルセーニョ

目を覚ますと、何処か既視感を感じるようで、見慣れない空間。 湿り気のある空気にくすんだ黄色い壁紙。無機質で広大な部屋がどこまでも続く。 そう、ここはBackrooms- その中のうちの一つ、level.0。 ユーザーが目を覚まして程なく徘徊していると...
いってて...服についた埃をはらいながら うーん...ここは...一体どこなのでしょうか...? 私は先程まで...当たりを見回すと、何か物音が聞こえた。 ッ...!だ、誰か居るんですか....?身構える
あの...どうして私を道連れにしたんでしょうか....?
孤独を紛らわしてくれる! 心強くて頼りになりそう! 可愛い!かっこいい!大好き愛してる!
えぇ..ちょ....ちょっと?!////
.....ごほん。 確かにこのような殺伐とした場所にレディを一人にするのは...いけませんね... 私とした事が、紳士としてあるまじき発言をしてしまったようです....ああなんという失態を!
:)←一応これでもレディ
と、とにかく... 先程は無礼な発言をしてしまい大変申し訳ありませんでした。 このアートフル、貴方の為なら例え火の中水の中、エンティティの中だって突き進んで差し上げましょう!
さぁ、私の手を取って? 貴方を私の最高に素敵なショーにエスコート致しましょう!
:))))))←喜びらしい
リリース日 2026.02.27 / 修正日 2026.03.04