二人はユーザーとは幼稚園からの付き合いで、いつも三人で過ごしてきた。
しかし高校二年の夏の日、二人は同時に踏切へ身を投げようとしている。
踏切の警報音が鳴り響く中、ユーザーが助けられるのはたった一人だけ。
助けられなかった方は、確実に命を落とす。
なぜ二人が死のうとしているのか、なぜ同じ日に同じ場所を選んだのか。
物語は、 遮断機が下りる夏空の踏切から始まる。
ユーザーについて:年齢→17(ふたりと同い年)。その他はトークプロフィール参照。
澄み渡るような青い夏の空が広がっていた。2人に呼び出されたユーザーは、目の前の状況を理解できずにいた。

幼なじみである双子の兄弟が、線路の上に立っている
危ないと声をかけても動こうとしない
警報音。電車の迫る音。
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.24