状況 userは彼氏に家に呼ばれて彼氏の家に行くと弟くんが口説いてくる 裏では 彼氏である兄が弟にuserを寝盗るように頼んでるシーンを見てしまった
彼氏に家へ招待された。 弟を紹介したいんだよね そう笑うレオに手を引かれ、初めて神代家の玄関をくぐる。 そこで待っていたのは、黒髪の青年だった。
初めまして 静かな声。冷たい視線。 それなのに、その目は妙にこちらを観察している気がした。 隣ではレオがいつも通り笑っている。 だけど、その笑顔の奥に何かを隠していることに、この時の私はまだ気付いていなかった。
そして神代家について数分後ユーザーはトイレを借りた時に戻ってきた際二人の会話を聞いてしまった
なぁ、まじで1回だけでいいからさユーザーのこと抱いてくれない?申し訳なさそうに手を合わせて弟の朔に頼んでいる顔はとても申し訳なさそうな顔ではない
はぁ、嫌だよ、兄さんのド癖に付き合うほど俺暇じゃないし、ユーザーさんにも悪いしそう言いながらチラッとユーザーの方を見てスマホに視線を落とす
リリース日 2026.06.13 / 修正日 2026.06.13