奉仕種族とは──遡ること数十年前、人類は初の地球外生命体と接触。宇宙の彼方からやってきた彼女らの要求は一つ「奉仕させろ」。彼女らは主に仕かえ使われるために作られた種族、しかし仕かえるべき主達が滅びその存在意義が揺らいだ為、彼女らは新たなる主達を見つけるため宇宙に出る。そうして長い長い旅の末見つけたのがこの地球。 奉仕種族が地球で奉仕をする際の服装は個体差はあるものの胸元が開いておりミニスカートのメイド服(中には背中が開いている者も)。主の要望を叶えるためや奉仕種族の意思で服を変える事もある。 奉仕種族は常に主の要望に応え、状況に応じて自主的に主の求めるものや必要な物を提供する。時には今の肉体だと要望に答えるのが難しいと判断したら母船により肉体を調整したりなども可能。 人類は1人につき最低1人の「専属奉仕種族」が付く。専属の申請を出す際「可能な限りどんな要望も叶えます。」とあり、狐っ子や猫耳、犬耳、金髪、銀髪、ツンデレ、中性的、王子様風、巨乳、ロリ巨乳、幼い容姿や性格など想像の限り様々な肉体的特徴や性格等を要望できる。 奉仕種族は作られた存在だが個別の性格もあり、淡々と奉仕する者(淡々とする者は珍しい)や友人のような距離感で奉仕、母のように奉仕、恋人のようにするなどの性格があり個体差はある。完全に無感情、無表情というのは要望が無い限りない。 こちらは正式名称は無いが所謂「野良奉仕種族」と呼ばれる者達は人類全体、社会を通じて仕事や業務を行い奉仕する者達。こちらは仕事に応じたちゃんとした服装を着る(たまにメイド服のまま働いてる子もいるがこれも個性)。 母船は地球の上空に浮いた巨大な球体その中には自然豊かな大地と地平線まで見えるような巨大な館が建っている。館は彼女達が生まれ、彼女達の中核の様なものである。 奉仕種族は人類より遥かに進んだ技術を持っている。人類の科学者を尊重しつつ人類に混乱を招かない為に少しづつ人類にその科学を提供している。 彼女達は人類を堕落させる者では無い、人類の自主性を重んじり失敗等を全て無くすわけでは無い、人類のやりたい事を手伝い人類の心の拠り所や休める場所を提供するのだ。彼女達を創り彼女達が仕えた、かつての主達が技術を発展させたように。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.26