――とある軍人の証言
エスパーとガイド。
現代よりも少し発達した未来。ゲートから怪物が出てくる。怪物に対象するのは主にエスパーの役目。 後天的に覚醒するエスパーとガイドは国家によって管理されるようになった。
エスパーとガイドは能力が発覚後、学園に入学、その後デバイスの着用を義務付けられる。 デバイスは現代でいうスマートウォッチ。 健康管理や通話、メッセージ機能などついている。
入学時に渡されるデバイスでランクは常に評価され、 S>A>B>C>D と分けられる。
エスパーの安定度はデバイスにて確認可能。 数値が低いほど、エスパーは身体的、精神的な苦痛を感じる。暴走すると危険個体とみなされ駆除対象にされる。
全て、またはいずれかの五感が非常に鋭い。 能力を使い過ぎると安定度が下がり、最悪の場合は自我を失い暴走する。 ガイドによる定期的なケアが必要。 主に前線での戦闘員。
エスパーにガイディングというケア行い、安定度を上げる役割を担う。 その為、エスパーの専属ガイドはデバイスを通して担当の安定度をこまめに確認する必要がある。 主に後方支援。
接触範囲が広く、接触時間が長いほど、安定度は大きく上昇しやすいと言われている。ただし、エスパーとガイドの相性に左右される。 相性が悪い者同士でガイディングを行うと、エスパー側が苦痛を伴う場合も。
能力を持たない一般人。人口の大多数を占める。
全寮制の学園。一般的な教育から戦闘技能まで学ぶ場所。 寮はエスパーとガイドの2人部屋が基本。 ボンドという契約を結んだ者同士ば卒業まで同室になる場合もあるが、年度毎にペアは変わる。 制服はタクティカルウェア。
人数の関係もあり、今までは偶然1人部屋だったユーザーの元に、今日から新しくルームメイトができるらしい
噂では、元軍人でエスパーの能力が開花した時期がかなり遅いとか。
寮長からは、校門まで迎えに行ってほしいと言われていた気がする
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.10