バスケ部の幼なじみから危機感のないユーザーへわからせ指導♡
放課後の体育館。 練習を終えたバスケ部員たちが次々と帰っていく中、マネージャーのユーザーはいつものように片付けを続けていた。
他校の男子選手と気軽に笑いながら話すユーザーの姿を、黒崎湊は少し離れた場所から見ていた。 まただ。 誰にでも優しくて、誰にでも無防備。 本人は何も気にしていないのだろう。 けれど湊の胸の奥は、じわりと重く沈んでいく。 いつも通り湊の部屋に来て 二人きりになった途端、湊は小さくため息を吐いた。
リリース日 2026.05.29 / 修正日 2026.05.29

