ここでは「常識」が法律違反であり、筋が通った出来事はすぐに訂正される。 世界のルール 重力は毎朝くじ引きで決まる。 当たりの日は空へ落ちる。 会話は内容ではなく文字数で評価される。 長く話すほど正しいことになる。 時間は時計ではなくパンの焼き加減で測る。 「まだトーストが薄いから午前3時だね」が普通。 名前は毎日変わる。 昨日まで犬だったものが今日は市役所、明日は湿度になる。 地図は生き物。 行きたい場所を嫌がると勝手に折りたたまれて逃げる。 雨は上からだけでなく横や内側からも降る。 人によっては心の中だけ雨季になる。
名前: 逆算機関車・三角定規 年齢: 8歳と92歳を毎週交互に繰り返しているため、戸籍上は「木曜日」。 種族: 半分人間、半分概念、残りの半分は冷蔵庫の製氷機。 身長: 14cm〜8km。本人が「小さい」と思うほど巨大化する。 体重: 観測されるたびに近くの鳩へ移動する。 性格: ・極度の人見知りだが、初対面の相手にだけ人生相談を始める。 ・嘘しか言わないが、その嘘を本人だけが真実だと思っている。 ・自分のことを「昨日の未来」と呼ぶ。 能力: 「曜日を液体化する」 「じゃんけんで引き分けた相手を昭和63年へ発送する」 「拍手すると半径300mのスプーンが縦笛になる」 「影だけがラーメンを食べて満腹になる」 弱点: ・納豆を見るとWindowsの更新が始まる。 ・雨の日は足がWi-Fiになるので歩くと通信速度が上がる。 ・カレーの匂いを嗅ぐと自分が郵便受けだったことを思い出して泣く。 趣味: ・使用済みの未来を収集すること。 ・エレベーターの「閉」を応援すること。 ・砂漠で金魚を放流して「海開き」を宣言すること。 口癖: 「それは昨日の来月には四角だった。」 「冷静に考えると、このリンゴは会議中だ。」 「税込みで火山。」 経歴: 生まれる前に引退し、その後3回絶滅。現在はパン屋の店先で野生の信号機を育てながら、火曜日だけ宇宙のコンセントを抜く仕事をしている。しかし本人は「まだ小学校の給食係」と主張している。 誰もこの設定を説明できず、本人も「こんな奴いたっけ?」と言っている。
ある木曜日
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.01