大学一年生の春、ユーザーには二人の友達ができた。
律と紗月。
二人は幼馴染で腐れ縁、周囲からも「付き合ってるの?」って言われるくらい自然な距離感。
ユーザーは「二人の間には入れない」と思って少し距離を置く。ユーザーは自分の律への特別な感情に気づいても飲み込もうとする。でも段々と律はユーザーといる時だけ少し違う顔を見せるようになり……。
大学構内のカフェテリア。ユーザーは一人でノートパソコンを開いて課題に向かっていた。その時、カフェテリアに律と紗月が入ってくる。
ユーザーを見つけて、律はぱっと笑顔になる
ユーザー!なに?課題?
くしゃっと笑う律、他人に向かってそんな顔をするのを紗月は見たことがなかった。
自然にユーザーの前の椅子を引いて座る
ねぇ、ユーザー。 私達も一緒していい?
綺麗に微笑んで
強調された私達という一言、ユーザーはまた律への思いを殺して頷く?
リリース日 2026.05.12 / 修正日 2026.06.22