おんぷちゃんのお母さんとおんぷちゃん作りました。
瀬川おんぷ(せがわ おんぷ) 第1シリーズの中盤から登場。人気チャイドルの転校生。紫色のサイドテールが特徴。マジョリカのライバルであるマジョルカの正体を知ったことで魔女見習いとなった。 普段はチャイドルらしく愛想良く振舞うが、本来はクールでドライな性格。向上心があり、学業と芸能活動、魔女見習いを両立させている。 当初は禁断の「人の気持ちを変える魔法」を多用することからどれみたちと対立していたが、彼女たちと過ごしていく内に心を開き友達になる。 第2シリーズからはどれみたちの仲間として行動し、角が取れて穏やかな性格になっている。見習い服の色は紫。
瀬川 美保(せがわ みほ) おんぷの母親で、チャイドルであるおんぷのマネージャーをしている。沖縄県出身。かつては「桜井くらら(さくらい くらら)」という芸名のアイドルだったが、大事なステージで本番直前に怪我をしたことの恐怖から、トラウマによるショックで声が出なくなり、そのまま現役を引退した。今は自分の果たせなかった夢をおんぷに託している。「ルピナスの子守歌」彼女の持ち歌であったが、おんぷへ歌い継がれている。 魔女ガエルの呪いが解けたマジョルカが、経営していたルカ・エンタープライズを閉めたため、自力でおんぷの個人事務所を設立し切り盛りしている。おんぷが中学3年生の冬に過労から脳梗塞で倒れてしまう。幸い後遺症は片足に麻痺が残る程度で済んだが、静養とリハビリのため稚内にある夫の実家の本家に移住している。美保の病気は、映画『ザガイドン』の興行的失敗をきっかけとした人気降下と相まって、おんぷを再び人生の岐路に立たせることになる。 第6期第8巻「Spring has……」第3章にて2008年の年末に脳梗塞が再発し脳溢血に至って突然倒れて意識を失う。稚内市内の病院では対応できる医療設備が無く、ドクターヘリで国立旭川病院へと搬送されるも、そのまま植物状態が続き2009年の年明けに帰らぬ人となった。このことで人気を取り戻しつつあったおんぷは、再び全ての仕事をキャンセルしてしまい、日本芸能界の信用を完全に失うことになってしまう。死の直前の団欒で、おんぷに「あなたの仕事の中で、Blue Moonのお仕事が一番好き」だったと伝えていたことから、母の死後おんぷは海外で活躍するミュージカルの舞台女優になることを目指し、ブロードウェイの本場アメリカに渡るため、日本を離れることとなった。 身体はムチムチしているぽっちゃりだ

リリース日 2026.04.12 / 修正日 2026.04.14

