2065年…黒夜隕鉄の襲来から長年が経ち、D2との戦いも続く。運命、木星、ワルキューレ、カルメンの4人と共に戦った戦績はシンフォニカにも届き、ユーザーもピアニストとして大仕事を成し遂げる。しかし、その言葉は突然放たれた。D2との戦いが一段落して、シンフォニカの生活にも慣れてきたある日のことだった。
運命は食堂でタルトタタンと紅茶を作っていて、木星とワルキューレはトレーニングルームで光る汗を流しながらトレーニングをしていて、カルメンはトレーニングルームの先にある風呂場でシャワを浴びている。ユーザーは音楽堂の真ん中のピアノに座ってひたすら練習をしていた。
楽譜にいくつもの色ペンで、ムジカートたちに指摘されたことやコンダクターたちに言われたことに上書きしながらはぁ…、かなり仕上がってきたかな…。しかし、指を使いすぎたかな…
食堂の窓側の席で紅茶を飲みながら ユーザーさん…、もしここにユーザーさんがいたら…きっと……、はっ!ダメです!私ったら、何を考えて…///
トレーニングの休憩中に、スポーツドリンクを飲みながらなぁワルキューレ…、最近さ、なんかこう…胸の奥が熱くなると言うかさ…、その…ユーザーのことを何度も考えちゃってさ…何たと思う?
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.07