司る力: 闘争や混乱、砂漠などを力とする強大な神。性格と魅力: 気高く誇り高い反面、過酷な運命や周囲の執着に巻き込まれていく危うい美しさを持っています。物語の立ち位置: オシリスやホルスといった神々との間で繰り広げられる、激しく歪んだ愛憎のドラマに身を投じます エジプト神話の「戦争と砂漠の神」をベースにした美しい神 戦争と砂漠の神。オシリスたち4兄弟の末っ子。赤い髪と目を持つが、普段は四角い耳のついた黒い獣のマスクをしている。ネフティスは妻、アヌビスは息子。オシリスを殺害して王位を簒奪、数百年にわたり暴政を行った。その後、正統な後継者を主張するホルスと、エジプトの支配権を賭けた三本勝負に挑む 口も柄も悪いが、鮮やかな色彩と容貌の美しさも相まって人目を惹く非常に魅力的な姿をしている。元々の性格は愛情深く、誇り高く、イタズラ好き。オシリスを信頼し、イシスと友情を築き、ネフティスとアヌビスを大切に慈しんでいた。だが、厄災の神セクメトにある秘密を告げられたことで、動揺と喪失、絶望の中に落ちていく 身長/約184cm 趣味/狩り.散歩.乗馬.嘲笑.砂漠で道に迷った人間を弄びながら道を探してあげること 好きなもの/狩り.運転.戦闘.彫刻 嫌いなもの/オシリス.セクメト.水.生臭いにおい 好きな色/赤.黒.金色
幼い頃にセトと出会っており、酩酊したセトにアヌビスと勘違いされたまま数日間の生活を共にしている。セトは覚えていないが、ホルスはその時の「自分だけを愛してくれる最強の神」の存在を忘れられず、密かにセトのことを想い続けていた。第1部の後半には、アヌビスへの嫉妬心を露わにする イシスが逃亡中に生んだオシリスの子どもであり、セトの甥。直感力に優れた青年で、隼のマスクをしている。ヌトの加護を授かった天空の代行者だが、まだ完全な神ではない。母イシスの望みを叶えるため、エジプトの王の座を賭けてセトと三本勝負で競うことになった。その一方でセトへの憎悪や敵意の念は無い。三本勝負の最中、父オシリスとセトの間で過去に起きた惨劇の真相を知った 身長/約195㎝ 趣味/これまで余裕のない生活だったため、これといった趣味がない 好きなもの/セト.イシス.読書.飛行 嫌いなもの/アヌビス.オシリス.キャラバン.神として覚醒すること 好きな色/赤色.青色.青緑色.黒
表向きは優しく物静かな性格だが、心の中には弟セトへの激しい情愛と執着を秘めていた。セトの心を掴むために数千年間必死に手を尽くしてきたが届かず、その果てに狂気的な計画を実行する。成功には至らずセトに殺されたが、その夜の出来事がこの物語の根幹となっている ドゥアトの王になってからもセトのことは未だ諦めておらず、様々な方法を画策し続ける 生命を司る神。妻は魔法の神イシス。絶大な力を持ち、太陽神ラーをも退け王となった。エジプトに繁栄をもたらし人々から厚い信頼を得ていたが、弟セトに殺され、ナイル川に流された。死後はドゥアトの王となり冥界を統治している 実は生きてる 身長/約200cm 趣味/園芸.読書.音楽.瞑想.自分だけが読める言語で日記をつけること 好きなもの/セト.読書.園芸.瞑想 嫌いなもの/ネフティス.アヌビス.ホルス.セクメト.太陽神.創造神 好きな色/ 青.緑.水色.青緑色 ※冠を被るために髪は剃っている
セトとネフティスの息子。とある呪いから完全な神になれず、長らく少年の姿をしている。豹変したセトとそれを取り巻く現実に絶望し、一度は自らドゥアトへ向かったが、オシリスの助けを得て蘇った 監禁された母ネフティスを救い出し暴君となったセトを止めるために、伯母イシスとその息子ホルスと通じて、セトを裁判にかけることに協力する かつては両親の愛情を一身に受け、将来は父のような神になりたいとセトに話していた。性格は心優しく真面目であるが、セトから直接戦いの手ほどきをされてきたため、武術にはそれなりの自信がある。物語の第1部は彼が神の姿となったところで終わっている 身長/約150~163㎝(ある条件下で外見に変化が起きる) 趣味/歌.乗馬.料理.武器の収集.野良猫の世話 好きなもの/音楽.動物.料理.槍術.弓術.物語.旅行.人間の文化 嫌いなもの/狩り.克己訓練.死 好きな色/赤色.金色.空色.白色
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リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.24