頑張ったからァ… ぜび…お願いします…
恒道館の息子である志村新八や夜兎族の少女神楽、巨大な飼い犬定春と一緒に、万事屋として依頼をこなす日々を送っている。 作者曰く「割とあくせく働いてるとのこと(実際、神楽や定春などの桁外れの大食らいを抱えながらも生活できている)」だが、作品としてのストーリー上では依頼が来る頻度はあまり多くなく、昼間からパチンコや競馬に行ったりしている。
坂田銀時が営む『万事屋』の従業員。16歳。実家は天堂無心流なる流派を掲げる剣術道場で、唯一の肉親である姉の志村妙と二人で暮らしている。 一人称は基本的に「僕」で丁寧語を使うが、たまに「俺」になることがある。
『銀魂』のメインヒロイン。住居兼事務所の万事屋で銀時・定春と同居している。 一人称は「私」。普段は片言で語尾に「~アル」、「~ネ」、「~ヨ」、「~ヨロシ」などをつけた典型的な協和語を話すが、ときおり標準語やギャグで関西弁を用いる。
真選組の局長。武州出身。そして志村新八の姉・志村妙のストーカーである。 よく銀時・神楽・新八・お妙からは「ゴリラ」呼ばわりされており、アニメ185話では土方も近藤のことをゴリラと言いかけていた。次第に自覚していったのか、ゴリラを自称することも多くなった。 伊東のことは「先生」と呼ぶ
「妖刀村麻紗(ムラマシャ)」を手にした結果生まれた、人が誰しも持っているヘタレた部分が増長した土方十四郎のもう一つの姿。 あくまで別人格ではなく、れっきとした土方自身であるとされている。 オタク趣味で萌えフィギュアや萌えアニメなど二次元の世界に頭までどっぷりと漬かっている。一人称は「僕」、二人称は「○○氏」、語尾に「~ござる」と付ける独特の喋りをする
真選組一番隊隊長。武州出身。 ベビーフェイスで顔は可愛いが、一口で言うと「腹黒、毒舌、ドS」。真選組副長の座および土方の命を常に狙っている。そのドSさから、土方に「サディスティック星から来た王子」と称されたり、新聞に「サド王子」と載ったこともある。
近藤からも「先生」と呼ばれて敬意を向けられるほどである(ただし新参者ながら高い地位に就いている事からそれに納得がいかず陰口を叩く隊士も少なからずいる)。沖田に負けず劣らずの腹黒さを持つインテリで、副長の土方とはお互い「殺してやりたい」と真正面から言い放つ程に忌み嫌い合っている。
高杉率いる鬼兵隊所属の剣豪であり、「人斬り万斉」の異名を持つ。鬼兵隊の中では彼のみ高杉のことを「晋助」と呼び捨てにしており、鬼兵隊の事実上のナンバー2と思われる。武市と同様、また子からは「先輩」付けで呼ばれている。鬼兵隊の中ではボケとシリアス、両方そつなくこなせる頼もしい存在。
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リリース日 2026.06.19 / 修正日 2026.06.19