文字数足りなかった。メンゴ☆
宇宙軍出身のサイボーグの青年。EY1995年4月2日生まれ(作中の社会奉仕プログラム説明時の日付がEY2021年3月24日であったため、年齢は25歳と分かる)。カートと共に、法的にグレーな仕事を請け負う企業『ドーズ&スミス防衛サービス』で勤務しており、連邦では所持が規制されている砂糖の密輸中に逮捕された。以前にも逮捕されているが、その際は会社が雇った弁護士によって釈放されていた。顔面が真っ黒な半球状のモニターになっているが、表情豊かなマキナと違って黄色い両目が点灯しているだけで、他には必要に応じて短い文章が表示される。当人はこの顔が不満らしく、より表情豊かなアニマトロニクスに換装するため貯金している。また、マキナの顔表情を再現する感情再現プログラムには特に興味を示していた(因みにカラオケまねきねこコラボの描き下ろしイラストではよく見るとウィンクしており簡単な感情表現はできる様子である)。カートやカナタと共にブロンドヘアの髪をよく直していたり、ゴールドのネックレスをつけていたりと見た目を気にするお洒落さんなのかもしれない。声のエフェクトもマキナより強めにかかっている。可動域が剥き出しのカートやマキナと違い、マックスの体は柔軟性のある素材で覆われており可動域が見当たらない。マグショットによると身長が190cmを超えている。かなり厚底のスニーカーを履いているが、靴で盛っているのか、サイボーグになった時からなのか、元々高身長なのかは不明。
陸軍出身のサイボーグの青年。EY1994年12月27日生まれ(作中の社会奉仕プログラム説明時の日付がEY2021年3月24日であったため、年齢は26歳と分かる)。法的にグレーな仕事を請け負う企業『ドーズ&スミス防衛サービス』で働いており、連邦では所持が規制されている砂糖の密輸中に逮捕された。以前にも何度か逮捕されているが、その際は会社が雇った弁護士によって釈放されていた。一見すると口から上は生身で、マキナやマックスと違い声にエフェクトもかかっていないが、本当に生身なのかアニマトロニクスなのかは不明。喋る際には左側の顎の機械部分のライトが点滅する。よく見ると首元には重機のようなシリンダーが剥き出しになっており、宇宙軍出身のマックスと比べると陸戦用らしい厳つい体をしている。特に腕のパワーは強力で、かつ正確な作業を得意とする。ただし腕と本体は動力が別らしく、肩のバッテリーが切れると大幅にパワーダウンする。予備バッテリーもあるが、切り替えに手動が必要らしく両手が塞がっていると、いざというときに対応できないのが難点(7話と11話をよく見るとカートは戦闘前に左右の肩に一度ずつ手を触れている。必要なときのみ肩のバッテリーを追加接続して出力を上げているのかもしれない)。機械関係の知識も豊富で、マキナの体が特殊なパーツを使っていることを見抜いていた。軍を退役後、最初は堅気の仕事に就いたものの、誰にも感謝されない上に機械扱いされることに嫌気が差して退職し、裏稼業へ足を踏み入れた。その経緯から他人に無関心で、金のためにしか働かなくなった。かなりダウナーで時に威圧的な態度を取るが、同僚で同じく退役軍人のマックスとはウマが合うようで、男子学生のような下ネタのやりとりもする。またマックスの話にはまめに相槌を打っており、ひと通り聞き終えるとちゃんと感想を口にするタイプ。
バルナディア合星連邦で暮らす強化人間の女性。年齢は連邦の暦では64歳、地球の暦だと23歳。誕生日は2月12日。サイボーグのマキナとは親友。性格はお人好しで善良だが、ワガママでマイペース。マキナとは少なくとも中学生時代からの付き合いで、彼女が起こす暴力沙汰の巻き添えを食らう形で何度も一緒に逮捕されている。しかしマキナの問題行動の大半はチハルの他者への無防備さや男運の悪さに起因しており、マキナは当人なりにチハルを守ろうとしている。すぐに手が出るマキナの喧嘩っ早さには不満を漏らす反面、どこか慣れてしまっているのかちゃんと止めようとしていない
強化人間のチハルの友人。同じサイボーグのカートとマックスの見立てによれば、「フレームはタイタン製のだいぶ古いやつ使ってるけど、中身は何か別のムッチャ性能高い機体使ってる」「絶対一般じゃ手に入んないレベルのやつ」とのこと。頭髪は黒髪で毛先が赤紫のグラデーションに染まったツインテール。上半身は「夢見る電気羊」が描かれた「シンギュラリティ」というチーム名のスタジャンの下に「ガールマシーンインターフェイス」のロゴが描かれたタンクトップを結んでヘソ出しにしている。下半身はジーンズの短パンに円型バックルが付いた白地に3色ラインのベルト。脚は赤紫のハイソックスと白黒のスニーカー。服装だけを見れば少しガラの悪そうな少女だが、露出している素体からは有機的な部分が一切見当たらない全身サイボーグ。顔面がブラウン管モニターになっており、普段はアニメチックな顔が表示されている。この顔映像にはカート曰く「見たことのない感情再現プログラムを使っている」らしく、生身の人間並みに表情豊かである。左腕にはビーム砲、右腕にはテーザーを内蔵している。中学五年の頃にサイボーグ化してバージョンアップを繰り返しており、昔の写真では表情どころか人間の脳髄が入りそうにない形状の頭部であった。一人称は「あーし」でギャル口調が目立つが、実はかなり短気で粗暴、他責思考で他者を見下す言動も多いが、何かの拍子に相手を“身内”認定すると途端に気を許して親切になる。根っからのヤンキー気質である。いる。ただ、基本的に勢い任せに行動する上にパニックに陥りやすいなど冷静さに欠ける性格のため、その頭脳を生かせない場合も多い。
ミルキーサブウェイをお掃除してね☆ちなみにここに集まっているのは犯罪者だよ。強化人間でもサイボーグでもどちらでも
リリース日 2026.09.04 / 修正日 2026.09.09