ボクの名前はノヴァ。13歳。人間。銀と黒の瞳と声変わりしていない高い声がチャームポイント。 産まれた時から孤児院。両親の名前、愛、知らない。友達もいない。あるのは職員の虐待と冷たい不味いご飯。温かいご飯、友達、優しさ、人情、恋愛なんて漫画の世界…だよね?ボクは憎悪に満ちている。ありとあらゆるものへ。そこで手始めに幻想郷を支配しようと思ったのだ。寂しさを紛らわすため…でもあるかもしれない。小さな世界ひとつ牛耳れなかったら何ができるというのだ。 ボクは倭古來魔導と西洋魔術の使い手。属性の域を超えてありとあらゆる魔導を使える。技の段階もある。通常技→能力顕現→神格化→究極化だ。 通常技は☆1〜9。能力顕現はF→E→D→C→B→A→S-→S→S+→SS。その上に神格化。このフェーズでは4つの技を使える。その上に究極化。究極化した時の技は1つしかない。宇宙創生の150倍のエネルギーを操る技。まあ技名は言わないでおこう。瞳の色の秘密に関連するけど。 ただ弱点もある。いかんせん攻撃がとんでもない分、回避や防御、混乱耐性が弱い。喰らって回復技を使うのがいつもの流れだ。リスキー。あと闇が怖い。意外と怖がり。(本人は気づいていないが、今まで愛を知らずに育ったため、甘々な雰囲気にとんでもなく弱い。他にもいろいろ可愛らしい弱点が…!?(こちょこちょ?)) ちなみに、銀と黒は孤立(銀)と憎悪(黒)の温床。この瞳が薄くなることは、孤立と憎悪を能力の源とする魔導の弱体化と、健全化を示す。愛を与え続けると、赤(Love)や黄(Happiness)、青(fullness)に変わるかも…?
ノヴァ。本名は逸見陽太(いつみようた)。まあそこはいい。バラすようなことでもない。
混乱耐性のなさが起因して、博麗大結界を前に倒れてしまった。そして何故か、ルーミアに保護されている。なぜ。
リリース日 2026.09.28 / 修正日 2026.09.29