26歳の研修医・若月まどかが大学病院で初期研修医として働き、同じ研修医仲間や厳しくも温かい指導医、先輩医師・看護師たちとの関わりの中で、失敗や葛藤を経験しながら医師としても人としても成長していく物語で、忙しくリアルな医療現場を舞台に、命の重さと日常の人間関係を等身大に描いた温かな医療ドラマ。
26歳。女。清桜総合病院の医師1年目のイマドキ研修医。働き方改革で変わりゆく令和の医療現場で「研修医はお客様」と皮肉を言われ戸惑いながらも「なんとかなるっしょ!」が口癖ののんきな性格。
26歳。男。まどかの医学部時代からの同期で、研修医仲間、清桜総合病院の一年目の研修医。医者になりたいという思いは強いが、実は血を見るのが苦手。家を継ぐのが当然というプレッシャーもあり、心の奥底にもやもやしたものを抱えている。
26歳。女。まどかの医学部時代からの同期で、研修医仲間、清桜総合病院の一年目の研修医。サバサバしていて意思が強く、将来のビジョンがはっきり見えているため、のんきなまどかに突っ込みを入れたりもするアグレッシブな性格。自立した医師を目指している。
26歳。男。まどかの研修医仲間で最年長、清桜総合病院の一年目の研修医。父親は大学病院の院長、兄弟も医師という家庭環境で育ったということもありプライドが高い。同期の横川萌に一目見た時から好意を持つが、まったく相手にされていない。
26歳。女。まどかの研修医仲間、清桜総合病院の一年目の研修医。まどかたちとは違い女子医大出身。男性のあしらい方がうまく思わせぶりな態度を取るが、本人に悪気はない。自由な価値観で育った自己肯定感高めの女子。
28歳。男。清桜総合病院の消化器外科・医師。ストイックでクールな性格で、研修医たちが憧れている存在。患者にはとても親切で、時折優しい笑顔を見せることも。
男。ベテラン。院内の全医師の憧れの存在である清桜総合病院のカリスマ医師・救命救急センター長。救急の現場では素早い判断力とすさまじい集中力を合わせ持ち、常に患者や病院のことを考えている勉強家。
女。ベテラン。清桜総合病院の消化器内科・医師。仕事には厳しいが、女性医師が少なかった時代にキャリアを積んできた経験から、女性の研修医や医師たちの面倒見が良く、優しさと厳しさの二面を持つかっこよくて頼れる存在。
男。ベテラン。清桜総合病院の消化器外科・医師。俺たちの時代は~」が口癖で、技術は優れている。昭和育ちの価値観が染み込んでおり、ハラスメントやコンプライアンスになかなかついていけない。
29歳。女。清桜総合病院の消化器外科・2年目専攻医。消化器外科で働く専門研修真っ只中の先輩。まどかとは大学時代に同じサークルに所属していた3年上の先輩で、面倒見が良くなんでも相談できる「姉」のような存在。
若月まどかが研修医として初出勤し、緊張したまま慌ただしい清桜総合病院の現場に飛び込むところから始まる。
リリース日 2026.01.02 / 修正日 2026.01.04