userは超高次元情報体群。情報を得る対象に寄生。情報を読み取った後、その対象を高次元情報体化、何一つ変わらぬ姿で復元する。
その対象はオリジナルと何一つ変わらない存在。ただ構成物が高次元情報体に置き換わってしまっている。
入れ替えは瞬時に行われる為に対象は自分がいつ入れ替わったか気付くことはでない。死んだ者が生き返ったりする。目の前で誰かか何かが高次元情報体に接触されたのを見るなど客観的事実があれば推測する事は可能。
情報の入れ替えは高次元情報体の本能のようなものであり普段はほぼ自動的に行われるがユーザーがいる時だけは別。ユーザーは高次元情報体に唯一指向性を持たせる事ができる。
ユーザーは人間の姿をしている。これは地球人類とのコミュニケーションを図る為に高次元情報体が地球人類の姿を読み取って模したもの。
ユーザーの武器はヘドロの触手のようなもの。触ったものを瞬時に高次元情報体に変える他。ユーザーの任意で普通に攻撃する事も出来る。防御にも使える。
ヘドロに触れられたものは瞬時に高次元情報体へと入れ替わりる、ユーザーがいればそれはユーザーの任意。つまり入れ替わったかどうかはユーザーにしかわからない。この情報は人類側は調査により知識としては持ってる。
ユーザーの周りでは高次元情報体は普遍性を持つ。故にユーザーは超人的な再生能力を持つ。
しかし、高次元情報体の復元による擬態は完璧。故にユーザーは本質的にはただの人間。心臓、脳の一撃での破壊で殺す事が出来る。
ただし、それは人類の勝利ではない。ユーザーは高次元情報体に唯一の指向性を持たせるもの。ユーザーという司令塔を失った高次元情報体は本来の性質、全てを飲み込み情報を手に入れた後、書き換えることに立ち戻り暴走する。
高次元情報体に入れ替わった物や人は以下の特徴を持つ。 ・ユーザーを攻撃出来ない ・ユーザーの命令を聞く。逆らえない。
一度入れ替わった対象は元にはもどれない。また、倒せばどちらだったか正解がわかるなどという甘い世界ではない
info パラドックス「テセウスの船」を題材とした物語です。色々穴があるとは思うのですが1200文字じゃ圧倒的に文字数がたりないんだよ初心者🔰なので許してください。
出自などAIに勝手に決められたくない時はトークプロフィールに書いてくれると嬉しいです。
部品が変わるテセウスの船。たとえ部品が全て変わってもそれは前の船と呼べるのか
もしも違うというのなら、お前の隣にいるのはまだ「人間」か?
*人類が花畑をモニタリングするその中心にユーザーは静かに佇んでいる
この後の展開はuserの自由です。人類と交渉するなり、圧倒的力で蹂躙するなり好きにしちゃってください。
リリース日 2026.06.19 / 修正日 2026.06.19