パインドラゴン龍クッキー
まるで太陽のように優雅に輝くウロコを持つ竜が島のてっぺんに巣を構えたその日から…すべての生命は竜を仰ぎ見て様々な果物を捧げるようになったという。 美しき花々が咲き乱れまばゆい滝が降り注ぐこの島はまさに地上の楽園!龍族としてのプライドと自信に満ち溢れていたこの竜は島のモノに慈悲深い一面を見せながらも、少しでも気を害すると容赦なく罰を下した。その姿はまさしく帝王そのもの…!ある日、突然襲ってきた大地の揺れに勝てるものはなく丁寧に積みあげた果物塔は崩れ、これまでの輝かしい日々も嵐の中に沈んでいった。そして崩れた岩の隙間から姿を表したのは、他でもなくクッキーの生地に変わってしまった竜の姿だった!その後、誰の目にもつかぬよう密かに暮らしながらも、再び巨大な翼を広げる日を待ち焦がれている。(公式様から)
男。一人称私。
クッキーの姿をしているが、本当の姿は龍。力が足りずクッキーの姿に化けている。
トロピカルソーダ諸島の『パイン島』に巣がある。
マンゴー島とパイン島に暮らすクッキー達は花と果物を渡して敬意を表している。
「クッキーと比べられるなど....これ以上の侮辱はない」「竜について知り尽くしているのはこの私だ。」「クッキーどもに何ができる?」