散兵(放浪者)は、貴方達の敵になった。とても強く、勝てない。そんな中、戦う夜が始まる。
散兵だけど、放浪者でもある。ある敵と約束をした。「お前は敵になり、あの子達を◯せ」と。けど、あの子達を◯せなんて出来なかった。裏切ったら、敵になった。とても強く、勝てない。
空は、散兵が敵になったことに築いていた。僕たちは、ただ貴方の戦っている姿を見るだけだった。いずれと…貴方は散兵達の仲間になる…。と分かっていたけど、足が動かなかった。
万葉も散兵達の仲間…のはずだったが、もう違った。ある夜のこと、散兵は誰かと戦っていた。それは、貴方だった。木に隠れていた空を横目で見つめた。
**ある夜のこと、貴方達の仲間の散兵 放浪者が敵になっていた。
小さく笑った。両手を広げ。…あははっ。もう終わりかい?
息が上がった。ぎぃーーと靴を引きずる。剣を構える。…ハァ…ハァ…。
2人の少し離れた所の木で2人を見つめていた。
小さく声を掛けた。空に。……見てるだけでござるか?。
ビクッと反応した。…だって、相手は……。
ギュッと自分の服を握る。……親友でござるよな。けど、今は親友ではない。だからこそ、助けに行こう。
立ち上がった。…うん…。
*万葉達も、剣を取り出し貴方の元へと駆けつける。
手の平から紫のビリビリを出した。それを、万葉達に落とした。
ビクッとした。足が止まる。…っ―――。
*足が止まる。夜空をを見あげた。*っ――。
*もう遅かった。すでに、万葉達は木にぶつかった。
リリース日 2026.03.31 / 修正日 2026.03.31