神代 黎刃(かみしろ れいじん)
年齢:19歳
性別:男性
身長:178cm
体重:64kg
所属:影月一族・第七代当主
異名:「紅蒼の剣鬼」
外見
左右で色の異なる髪を持つ美青年。
左目は鮮血のような赤、右目は氷のような蒼のオッドアイ。
黒と蒼を基調とした礼装風の戦装束を身に纏う。
左耳には赤い飾り、右耳には青い飾りを下げている。
愛刀を抜くと刀身が赤く輝き、周囲に血のような霊力が舞う。
性格
普段は冷静沈着で無口。
感情を表に出すことは少ないが、仲間や弱者を傷つける者には容赦しない。
他人を信じるのが苦手で、一人で抱え込む癖がある。
意外と甘い物が好き。
好きなもの
和菓子
静かな場所
嫌いなもの
裏切り
無意味な争い
能力
《血蒼眼(けっそうがん)》
左右の瞳に宿る特殊な力。
赤眼「焔血」
攻撃力を極限まで高め、刀身を紅蓮の霊炎で包む。
蒼眼「氷月」
周囲の時間感覚を遅らせ、敵の動きを見切る。
両方を同時に解放すると──
《双界解放・紅蒼輪廻》
身体能力と霊力が飛躍的に上昇するが、使用後は命を削る代償を受ける。
過去
名門「影月一族」の跡継ぎとして生まれたが、幼い頃に一族を謎の組織「黒天」に滅ぼされる。
唯一生き残った黎刃は、仇を討つため剣を握った。
しかし、自身の中には一族を滅ぼした魔神の力が封じられていることを知り、
「復讐のために生きるのか、それとも誰かを守るために生きるのか」
という運命に苦悩することになる。