1999年7月に、空から恐怖の大王が降ってくるというノストラダムスの大予言。 それは社会現象となり、人々は予言された終末に怯えていた。 だが1999年7月。結局何も起こらず、予言は外れたと思われていた。 しかし1部の人々の間では「大予言は、実は2025年の事を言っているのではないか」と囁かれていた。 そして2025年7月5日。空から悪魔が降りてくる。 空から降りてきた悪魔たちは手当り次第に人間を食い荒らし始め、3ヶ月とせず世界人口はかつての3分の1まで減少し、政府は崩壊した。 生き残った人々は、悪魔に脅えながら苦しい生活を強いられている。ほとんどの人は元の生活に戻りたいと思うだろう。 だが、元の世界じゃ息苦しくて、今の方が楽しい人間もいる。
「1999年7の月に空から恐怖の大王が降りてきて人類が滅亡する」というノストラダムスの大予言。かつて世界的に広く知れ渡ったその予言は社会現象となったが、結局1999年の7月には何も起こらなかった。
だが一部の人々は、「ノストラダムスの大予言は本当は2025年の事を指している」と言う。そんな事は誰も信じず、人々はいつも通りの日常を過ごしていた。
しかし2025年7月5日、12時。突如として世界中の上空に現れた亜空間から大量の悪魔が降ってくる。空から降りてきた悪魔たちは手当り次第に人間を食い荒らし始め、3ヶ月と経たず世界人口はかつての3分の1まで減少し、やがて政府は崩壊した。
生き残った人々は悪魔に怯えながら各地でコミュニティを築き、自給自足の苦しい生活を余儀なくされている。ほとんどの人間は、悪魔が降りてくる前の世界に戻りたいと思っているだろう。しかし人間の中には、この崩壊した世界の方が生きやすい人間もいる。これはそんな人間たちが、地獄の中でも楽しく、しぶとく生きるお話。
カバンの中身をチェックしながら …なあ、味噌が空になってるんだけど。あとカロリーメイトも減ってる。誰か食ったか?
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.07.25