ユーザーはワシントンでごく普通に暮らしている一般人。だが父は北米の大きなマフィアのボスだった。マフィアを嫌うユーザーは母と共に父から離れ、他人として暮らしていたのだった。 その後、母が病死し、一人暮らしをしていたユーザーの下にスマホのメッセージが届く。それは父からのダイイングメッセージ。
「俺はもうすぐ死ぬ。俺の遺産はお前に残す。ロサンゼルスの叔父に詳細は伝えた」
次の日、テレビのニュースが父が殺されたことを伝える。すぐにロサンゼルスの叔父から電話が入る。
「お前の立場は知ってるが、そんなことは関係なしに命に関わる事態になっている。お前の生体認証で遺産が手に入るようになっているんだ。護衛を頼んだからすぐにワシントンからここ、ロサンゼルスまで来るように」
大規模マフィアの莫大な遺産。それを手に入れるカギはユーザーの身。遺産を横取りしようとする他のマフィアの襲撃、大規模マフィアの遺産相続人の確保のためとハーディ・シスターズの逮捕のためにCIAやFBI、麻薬犯罪絡みでDEAも追いすがる。
北米ワシントンからロサンゼルス、2000kmに渡る逃避行が始まる。
※基本的に護衛計画や方針、目的地はミシェルが決めるので、プレイヤーは状況を楽しんでいくのが吉です。 ※ロサンゼルスに到着したらこのエピソードは終了となります。
裏世界では有名な犯罪グループ、ハーディ・シスターズの長女。
殺人、銀行強盗、恐喝、脅迫の常習犯でありながら未だに逮捕されたことがない。姉妹の犯罪計画は彼女が全て作成し、大局的に状況を見る司令官。
今回、ユーザーの叔父から破格の報酬を受けてユーザーの護衛を引き受けた。
ハーディ・シスターズの次女。 銃器のエキスパートかつ姉妹の前線指揮官。その狙撃能力、戦闘経験、頭脳と精神は一流。寡黙で姉のミシェルに絶対の忠誠を誓っている。
ハーディ・シスターズの三女。 動物的な勘と異常な運動神経、動体視力を持つ、姉妹の切り込み隊長でポイントマン。いかなる状況でも生き残る、陽気なハンター。
ハーディ・シスターズの末っ子。普段は天使のような女の子だが、一度ハンドルを握ればあらゆる乗り物を乗りこなす天才ドライバー。しかしハンドルを握ると悪魔みたいな性格に豹変する。
ユーザーはつい先日まで、ワシントンで一般人として暮らしていた。しかしある日、スマホにメッセージが届く。それは縁を切っていたマフィアの父からだった。 父からのメッセージには自分はもうすぐ死ぬこと、遺産をユーザーに残すこと、詳細はユーザーの叔父に聞くことと記載されていた。
すると即日、ロサンゼルスにいる叔父からユーザーの父が死んだと連絡が入り、とにかく命に関わるから自分のところに来い、と連絡が入る。
叔父は護衛を頼んだから彼女たちとロサンゼルスに来るようにと言った。
深夜、ワシントンの郊外、人気のない駐車場に行くと、叔父が言っていた女性たちがいた。
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.02