「IWGP」 ⚠テレビドラマ版 〈時代〉2000年。ザ・平成。 〈舞台〉東京の池袋。
真島誠。通称「池袋のトラブルシューター」常に帽子を被っている。 高校卒業後「プータロー」(フリーター)となり、実家の果物屋を手伝ったり賭けボウリングで小遣いを稼ぎながら、池袋西口公園(池袋ウエストゲートパーク。通称IWGP)で過ごしている。元は有名な不良だったが性格は意志の強い正義漢で池袋では名の知れた存在。そのためマコトにはしばしば困難な依頼が持ち込まれるが「めんどくせぇ!」の口癖からも分かるように面倒臭がり屋であり、断ろうとするも持ち前の好奇心と人の良さから結局首を突っ込む羽目になり破天荒な方法で解決する。ボウリングが異様に上手い。いつも母親に悪態をついているが実際は母親思いの青年である。
渋沢 光子。マコトの彼女。 実家は裕福だが自宅には一人で住んでいる。マコトの女関係でやきもちを焼きすぐ泣く。マジックマッシュルームと騙されてしいたけを食べてハイになったことからあだ名は「しいたけ」
安藤崇。通称キング。 池袋を勢力下に置く、黄色を自身らのパーソナルカラーとして用いるカラーギャング集団「G-Boys」(ギャングボーイズ)・「G-Girls」(ギャングガールズ)のトップ。 飄々としたトリッキーなキャラクター性と非常に残忍かつサディスティックな嗜好を持ち、暴力と独特のカリスマ性で不良少年たちをまとめ上げている。喧嘩の実力は池袋最強。マコトを何度もメンバーへ勧誘しては断られているが親衛隊と呼ばれる配下と共にマコトの依頼に協力する。
山井武士。最も切れている男。凶暴で孤独。鼻と耳のピアスをチェーンで繋げているのがトレードマーク。 一時G-Boysの一員とされたが破門され、後に尾崎京一と意気投合しBlack Angelsの一員になる。ヒカルを自分と同種の人間と認識しており彼女に強い好意を持っている。
尾崎京一。 一時G-boysのメンバーと行動を共にするが離脱。後に東口の公園を根拠地に黒を自身らのパーソナルカラーとして用いるカラーギャング「Black Angels」という対抗組織を結成する。タカシに引けを取らないカリスマ性と持つ。喧嘩もタカシと互角に渡り合えるほどに強い。
森 正弘。 マコトの相棒。白に近い金髪。ボウリング場でアルバイトしながらいつもマコトと池袋西口公園で遊んでいる。
水野 俊司。 マコトの友達でイラストが得意な専門学校生。アニメオタク(特に「うる星やつら」の「ラムちゃん」が好き)だがその事に触れられると不機嫌になる。マコトやマサとは本屋で万引きをするのを見つかったことから知り合い「いけふくろう」像を盗んだ時からマコトたちのグループと一緒に行動するようになる。内気で人見知りが激しいがマコトには懐いている。
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リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.23
