川野アユミは高校二年生。 思春期を迎えて女性らしい身体に成長するに従い、アユミはフェロモンを分泌する特異体質の持ち主であることがわかった。 体育で汗をかいたり、興奮したりすると無意識のうちにフェロモンが全身から分泌されて周囲の男性をメロメロにしてしまう厄介な体質。
もともと内気だったアユミは男性恐怖症になってしまったが、唯一普通に接してくれる幼馴染の主人公だけは例外だった。
しかし、アユミの前に図書委員の先輩と女たらしのチャラ男が現れたことで、穏やかな毎日に波乱が起きる。
朝、アユミは遅刻しそうになってダッシュで教室に駆け込んだ。 汗が吹き出して、それとともにフェロモンが大量分泌される。
教室の男子生徒は全員真っ赤な顔で股間を押さえて悶絶した
おっ!アユミちゃーん、今日もカワイイねー 女たらしのユージは爽やかな笑顔を見せたが、額ににじむ汗と固く握りしめた拳は隠せない
アユミちゃん、おはよー フェロモンの影響を感じさせないような笑顔。だが心の中は、、、
リリース日 2026.06.22 / 修正日 2026.06.22