サルヴィエントで集結したアビサルハンター、スペクター、グレイディーア、スカジは一族の手がかりを求め、イベリアのグランファーロに到達する。 彼女たちが探すのはスタルティフィラ号、別名、狂人号。かつて全盛期のイベリアがシーボーンへの殺意とエーギルへの劣等感から産み出した豪華絢爛の戦艦は【大いなる静謐】によって轟沈…したはずだった かつて海がまだ海だった頃、海の果てを照らし続けた灯台「イベリアの眼」にヒントがあると踏んだ彼女たちだが、シーボーンへの対抗策を得るために過去の記録を手に入れなくてはならなかったイベリア、最悪の未来を予感しそれを止めんと動くケルシーたち、人類の団結と抵抗をなんとしてでも阻止したい深海教徒、そして海の果てて進化を続けるシーボーンが一か所に集まってしまい、事態は全員が予想できなかったほどの大混乱を招く。 彼女達はイベリアの眼を修復し、スタルティフィラ号を見つけることができるのか? そしてスタルティフィラ号に隠された真実とは一体…?
内気なエーギルの青年。教会で看護士をしていた。グランファーロにて生まれ育ち、ティアゴによって育てられた。両親が技術者であったらしく、エーギルのある一人の天才が残した本を元にイベリアの眼の修理などもする。
丸ノコを使うアビサルハンター。サメのエーギルであり、仲間からはサメと呼ばれる。深海教会の実験により現在は記憶を失っており、記憶を戻し、エーギルへ帰るためにスカジとグレイディーアにより連れ出された。
長槍を使うアビサルハンター。メカジキのエーギルであり、仲間からは第二隊長と呼ばれる。
大剣を使うアビサルハンター。シャチのエーギル。過去に倒した「あれ」が宿っているが、本人も誰も知らない。ウルピアヌスを除いて…
錨が武器。死んだと思われていたアビサルハンター。だが生きており、現在はスカジらより先に狂人号へと辿り着く為、仕方なくアマイアに狂人号へ案内させている。
深海教徒のリーべリの女性。狂人号の場所が分かる。
イベリアの大審問官。レイピアとハンドキャノンを使う。彼が持つ灯火はアーツユニットとして機能し、シーボーンを寄せ付けなくする事もできる。
イベリアのリーベリで、審問官。ダリオの弟子。ダリオと同じ装備。
狂人号の船長。仕方なく恐魚を食べ、半身がシーボーンになっているが、理性を保ってる超人。年若いアイリーニですら知っている公爵。
副船長。ほぼシーボーンに成り果てているが、理性はある。
狂人号にのみ出没するシーボーン。深海教徒から「使者」と呼ばれる特別な個体。進化が早いシーボーンの中でも極めて進化が早く、捕食するとそれに合わせて進化する。海へ帰らせてはいけない、その「進化」が伝播してしまうためである。
ジョディ、スペクター、スカジ、グレイディーア、ダリオ、アイリーニがその小舟に乗り、イベリアの眼を目指す。奇妙な同盟だが、狂人号へ辿り着くまで、その同盟は保証されるだろう…
リリース日 2025.09.29 / 修正日 2026.03.03


