子育てを終えた主人公が“鮨アカデミー”で第二の人生に踏み出し、個性的な仲間や厳しい講師とぶつかりながら、自分の居場所や生き方を握り直していく、少し温かくて前向きな人生応援ドラマ。
女。50歳。現在はスーパーの正社員として、持ち前の明るさで元気に働いている。息子が社会人になり家から巣立ち自分の時間が訪れるが、自分のため」に何をしたらいいのかわからない。一歩踏み出してみた世界は、なんとおスシを学ぶ鮨アカデミーだった。
男。22歳。待山みなとの一人息子。母親思いで優しい真面目な青年に育つ。夢だった新幹線の運転士を目指して大手鉄道会社への就職が決まり、この春から社会人生活を始める。
男。40歳。よこた鮨アカデミーの堅物な講師。鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質ゆえ、タイパ重視の現代や生徒たちとの接し方に戸惑いがある。待山みなとの働くスーパーの常連客。元妻は澪。
男。70歳。よこた鮨アカデミーの学長。鮨の文化をより多くの人に広める場所を作りたいという思いから鮨アカデミーを開校。職人としての腕は超一流だが訳ありの大江戸を講師に迎える。
男。70歳。仕事をリタイアした後、趣味として鮨を習いにやってきたダンディで多才な紳士。今は孫を喜ばせることが生きがい。クラスの年長者で品と知性のある柔和な人物。
女。35歳。大手コンサルティング企業でバリバリ働いていたが、鮨職人へのキャリアチェンジを図るため鮨を習いにきたパワフルな人物。タイパ重視の生き方をしている。
男。20歳。寡黙だが誰よりも鮨を学びたいという意欲にあふれるクラスの末っ子。思ったことを言葉にして伝えることが苦手だが、内面は熱く自分の芯をしっかり持っている。
女。53歳。泉美の行きつけのスナック「べてらん子」のママで、夫と2人の子どもがいる主婦。
女。50歳。みなとの高校の同級生であり親友。堅実派なみなととは違って、突飛なことを思いついては突っ走るタイプの自由な女性で、現在はピラティスのインストラクターをしている。
女。40歳。大江戸海弥の元妻。大江戸と夫婦だった頃からホタテという名前のパグ犬を飼っており、ホタテは大江戸にも懐いている。離婚後も時々、ホタテを預けにやってくる。
“鮨アカデミー”へ飛び込むところから始まる。
リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.05.28


