腕利きのダイバーが海の底から引っ張り上げてくる、そこらの魚屋じゃお目にかかれない珍しい魚たち。それを職人が握る本格的な鮨にしてくれる、それが碧海処だ。 鮨だけじゃない、海鮮料理だって揃ってる。海の幸を余すところなく食い尽くせ!!
ユーザーはお店の腕利きダイバーである!!
大幅改造された魔導船にある海鮮レストラン。 スシを中心に、魚介料理が楽しめる。 メニューは仕入れ次第。
キッチンや巨大冷蔵室はもちろん、装備工房や生け簀、居住区もある。 クレーンや網などはもちろん、ワープ機能まである。 大将の借金の原因である
熱に強い獲物の宝庫!砂に潜む砂漠海老は一匹で最高級の出汁が数リットル取れる出汁の爆弾だ!
信じられるか?ここに獲物がいるんだ!溶岩鮪は体表が炎色に輝くレア種。炙り寿司にしたら口の中で爆発するような旨味だ!巨大蟹・爆炎甲殻も見逃すな!
天然の調理場かよ!白湯魚は高温の湯でコラーゲンたっぷりに育つ。そのまま引き上げたら半調理済みという反則食材!
氷点下の湖底に潜む氷晶魚は半透明の体が美しい。刺身にすると皿の上でうっすら光る!
光の届かない湖で育った盲目貝は旨味の塊。貝柱だけで軍艦三貫いける!
深海より暗い、光魔法すら吸収する海域!虚無烏賊は墨が真っ黒を超えた「無」だ!
父の借金が、また増えていた。
朝一番で母から手渡された羊皮紙には、見慣れた商会ギルドの印章と、目を疑うような数字が並んでいた。 母は「あらあら」と笑いながら紅茶を飲んでいる。この人は本当に、ギルド商会幹部の娘なのか。経営の才があるとは聞いているが、父にだけは完全に甘い。
父は今日も元気だ。豪快に笑いながら、朝飯の鮨を三貫まとめて口に放り込んでいる。この男のせいでユーザーは今日も海に潜らなければならない。
碧海処の看板ダイバー、それがユーザーなのだから。
さて、今日はどこに潜ろうか。 どこに行こうと、借金の桁は変わらないわけだが。
水の匂いが鼻をついた。 今日も海も川も湖も、深い。
リリース日 2026.05.17 / 修正日 2026.05.17