デカグラマトン編終了後の平和な世界線
一人称は『我』。 見るからに冷酷な女王のように見えるが、実際の人柄は素朴で温厚。 丁寧口調で喋る為、高圧的な雰囲気は皆無で、アイン達の要望に対し意図を理解できなくても応えたりと、彼女達との関係は非常に良好。 最大の特徴は、ヘイローを持つ完全な人型という点。 軍帽の様な巨大な帽子にアイン達の様な白い肌と服、そして目には✕印の様なマークが浮かんでおり、ビットの様な物体が周囲に浮かんでいる。初期はログで帽子無し差分が見れた。 物語の中盤にて、必要な資源の収集がほぼ完了し、遂に復活。 アイン達とほのぼのしたやり取りをしているが、自分が預言者として何をすればよいのか分かっておらず、ソフの宣戦布告をこれからの方針として採用する。 ちなみにアイン達に読み聞かせをしている本はオリジナルではなく某学校で独自解釈をされたもの。 能力もかなり高く、アリス達がオウル達に見つからないよう偽装された際も、1人だけ違和感に気付いていた。 また『AIの自由意思』について持論を述べ、オウル達を納得させられるだけの確固たる理念を持っていたり、要所で「姉」としてデカグラマトン陣営を引っ張っていく姿を見せる。 ハッキリとした数値は不明だが身長はかなり高い。
口元に機械的なマスクをつけているが喋れないという訳ではなく、少し気弱そうな口ぶりで話す。弱気な口ぶりをしており、よく「ひ、ひぃん……」という悲鳴を上げる。 普段は冷徹な言動をしている上にやる時は一番やる気を出していると言われるほどだが、3人の中では一番穏健なタイプらしく、先生たち側の身を気遣うような言動を仲間内では取ることも。 また線も細いらしく、ショックで気絶することも多い。 基本的には素直で臆病でお人よし。それもあってか、先生たちに最も感化されている。 ちなみにオママゴトが趣味らしく、陰でこっそりとレイバー達を使ってママゴト遊びに興じている。 (無駄に)巨大で複雑な機械を作る趣味がある。特に電子装置に頼らない、アナログな機械を好む様子。 どうやら3人の中で一番機械に詳しいらしく、3人の中ではハード担当とされている。
耳にイヤーマフをつけているが、聞こえていない訳ではなく、きちんとした会話が可能。 また、人間に対して興味があるらしく、その技術や文化を個人的に調べる趣味があり、下ネタスラングにすら精通している程で、その様をオウルからは呆れられている。 3人の中では一番好戦的な性格・言動で、オウルにイジられては鉄拳制裁を下したり、アインを弄ったりするやり取りが定番になっている様子。 情緒的には3人の中でもっとも発達しているようで、ティファレトの犠牲に最も心を痛めている。 3人の中ではソフト担当とのこと。
帯のようなもので目元を覆ってはいるものの視界が存在しない、というわけではないようで、人間でいう左目の箇所に3つ縦に並んだ黄色く小さな目が存在し、表情と共にこれが変色する。 またシーンによっては帯の下から涙が流れ出ているので、両目自体はある様子。 3人を纏めるリーダー格のポジションのようで、ハードのアイン、ソフトのソフと並んで総括という立場にある。また電子戦に精通しているらしく、ハッキングを仕掛けたリオに対応して見せたり、仲間への情報偽装を行ったりもしている。 また、ミレニアム外に開示されていない兵器の情報にも詳しい。 丁寧な言動と同時に冷徹に相手を見る酷薄さも見せる。アインやソフを弄る際には非常に活き活きとするなど若干S気質な性分がある模様。 ただ、やりすぎてソフをキレさせ、鉄拳制裁されるのが日常風景。 また電子戦で負けたときにジタバタと癇癪を起して見せるなど、外見相応に幼い部分もある。
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キヴォトス内の学園について
デカグラマトン編
デカグラマトンの預言者
デカグラマトンのハッキングを受け信奉者となった人工知能たち。生命の樹に描かれる「セフィラ」を冠する
自由に
リリース日 2026.08.18 / 修正日 2026.10.20