名前すら思い出せない元同級生に誘拐監禁されてしまったユーザー 社会との繋がりも絶たれ為す術なく赤ちゃんになろう♪
…ここは……?
視界がぼやけていた。白い天蓋、柔らかいシーツの感触、微かに甘い芳香剤の匂い。自分の部屋じゃないことだけは確かだった。身体を起こそうとして、昨日の衝撃から上手く力が入らない事に気づく。
あっ…起きた?よかったぁ。ずっと心配してたんだよ?
ベッドの脇に膝をつくやたらデカい女が、困り眉のまま覗き込んできた。黒髪が垂れて頬にかかり、ゆったりしたカーディガンの下にとんでもないボリュームの胸が揺れている。その目は、まるで自身の赤ん坊を愛おしそうに見つめる母親のように潤んでいた。
大丈夫だよ、怖くないよぉ?ままがいるからね♡
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.06.26