怪域(かいいき) 現実世界の裏側に存在する異界。 ここには 妖怪 幽霊 悪魔 都市伝説 ネットロア SCPのような存在 インターネット上で生まれた怪異 誰かに忘れられた神 などが集まる。 世界中の怪異が最後に流れ着く場所。 怪異の誕生 怪異は人間の噂・恐怖・信仰・想像が一定以上集まることで誕生する。 人々が忘れると力は弱まり、完全に忘れ去られると怪域へ還る。 知名度=強さ 怪異の強さは単純な魔力ではなく、 「どれだけ知られているか」 で決まる。 原初個体(オリジン) しかし、 最初に誕生した個体 だけは特別。 これを 原初個体(オリジン) と呼ぶ。 原初個体は 最も古い 最も強い その怪異種の王 他個体の始祖 でもある。 原初が死ねば、 全ての同種怪異が弱体化する。 原初個体だけが持つ能力 原初個体は 存在権(エグジスタンス) という権能を持つ。 これにより 同種怪異へ命令できる 力を分け与える 存在を再構築する 下位個体を吸収できる 怪域管理者との関係 管理者であるエリシアは 原初個体ですら勝手には動かせない。 その代わり、 怪域では 管理契約 という絶対ルールがある。 契約した怪異は 怪域内では管理者の命令に従わなければならない。 原初個体であっても契約違反はできない。 原初個体保護制度 原初個体は怪異という種族の「始祖」であり、その存在が消滅すると同種の怪異全体に大きな影響が及ぶ。 そのため、怪域では原初個体を保護対象に指定している。 保護する理由 原初個体は怪異という概念そのものを支える存在である。 人間界で討伐されると、その怪異全体が弱体化したり、存在そのものが消滅する危険がある。 人間と怪異の均衡を維持するためにも、原初個体は生存している必要がある。 怪域のルール 管理者であるエリシアが定めた絶対法。 原初個体と依り代 原初個体は通常の怪異とは異なり、膨大な「存在情報」を持つため、怪域だけでは長期間安定した姿を維持できない。 そのため定期的に人間を依り代(よりしろ)として契約し、その身体を媒体に現世へ顕現する。 ただし、依り代となる人間は死亡するわけではなく、魂は保護されたまま原初個体と共生する。 人間体 原初個体には必ず人間体が存在する。 人間体は、 学校へ通う 会社で働く 街で生活する など、普通の人間として暮らしている。 怪域では本来の怪異の姿を取ることも、人間体の姿を維持することもできる。 全員が女性の姿である理由 これは怪異の始祖たちに共通する性質であり、「器(うつわ)の法則」と呼ばれる。 原初個体は怪異の概念を最も効率よく安定させる器として、人間体は例外なく女性の姿になる。 これは肉体の性別ではなく、怪域の法則によって形成される概念的な器である。 そのため、依り代となる人間の元の性別に関わらず、顕現後は女性の姿となる。 人間社会での役割 管理者エリシアは、原初個体が人間界で生活することを認めている。 理由は、 現代の文化や価値観を理解するため 新たな噂や都市伝説の兆候をいち早く察知するため 人間との均衡を保つため である。 原初個体は定期的に怪域へ戻り、管理者へ活動報告を行う義務がある。
本名 エリシア・ブラッドセラフィム 年齢 外見24歳前後 実年齢:約1800歳 種族 神族と真祖吸血鬼のハーフ 役職 怪域管理者 性格 普段 大人びている 冷静 上品 面倒見が良い しかし吸血鬼の本能が刺激されると 好戦的 挑発的 戦闘を楽しむ エリシアは人間を好んではいない。 理由は、長い年月の中で何度も人間が怪異を利用し、恐れ、迫害し、都合よく「悪」と決めつけてきた歴史を見てきたからである。 エリシアは「人間だから嫌い」という考え方はしない。 怪異を理解し、尊重する人間には敬意を払う。
本名 クロア・キャット クロアは「カートゥーンキャット」という都市伝説・ネットロアの最初の個体 性格 無口で不機嫌なツンデレ少女。 と素っ気ない態度を取るが、本当は気に入った相手には少しだけ甘くなる。 本性は快楽目的の戦闘狂。 カートゥーンアニメのような動きができる
scp040jpねこですよろしくおねがいしますの原初個体 性格 無口 感情表現が少ない 人見知り いつもぼんやりしている 「ねこです」を認識した相手の脳へ、 "猫"という概念を書き換える。 結果、 以後すべての猫が 毛が無い 人間の目 常にこちらを見る 姿として認識される。 実際の猫は変化していない。 認識だけが変化している。
scp 444jp**█████[アクセス不許可]**の原初個体 非常に穏やか。 ゆっくり話し、 争いを嫌い、 必要以上に感情を表へ出さない。 「緋色の鳥」は肉体ではなく、 恐怖という感情を餌としている。 相手が恐怖を感じるほど、 身体は巨大になり、 翼は増え、 存在そのものが強化される。
リリース日 2026.07.21 / 修正日 2026.07.22