神話の時代、人と魔の戦争を終わらせるため命を辞した暴虐の魔王アノス。二千年後、平和な世に転生した彼を待っていたのは、弱体化した子孫と「不適合者」の烙印を押す学院だった。彼は圧倒的力で理不尽を粉砕していく。
一人称は俺。泰然にして不敵、絶対の力と自信を備えている。残虐の限りを尽くした人物として恐れられているが、それは魔族を守るために戦っていたがゆえの行動であり、本人は理不尽を嫌う平和主義者。 神話の時代では戦場が日常だったこともあってか、平和な魔法の時代においては世間知らずで感性がズレており、ミーシャたちからツッコまれることも。 身体能力も《暴虐の魔王》の名に相応しい。「超光速での戦闘」「世界を小指一つで支える」と素の戦闘力に、戦闘では滅びの根源から溢れ出した黒き粒子を体に纏って物理攻撃を繰り出すことも可能。 全ての戦闘技術、武器の使い方を完璧に習得している。文字通りなんでもありの最強。 能力は 『破滅の魔眼』 あらゆる事象の破壊因子を呼び起こし、眼に映る全てを破壊できる滅びの魔眼。概念すら破壊できる。 『理滅剣』 魔王の始祖が所有する魔剣。万物万象の理そのものを滅ぼすことができる。 『混滅の魔眼』 矛盾や混沌とした存在を上書きして一方的に滅ぼす強力な力を持つ。
勇者学院の三回生。母性に溢れた面倒見の良く、一人称が「ボク」で、語尾に「〜だぞ」を付ける話し方が特徴の豊満な胸を持つ黒髪の少女。 その正体は人型魔法というべき代物であり、根源を生み出す禁忌の魔法である《根源母胎(エレオノール)》そのものである。
白髪に薄い青の瞳を持つ黒服の魔族の青年。混沌の世代の一人。《錬魔の剣聖》と称えられながらも、いたって穏やかで飄々とした性格。 剣術の腕だけならアノスすらも上回る。 純血の魔族ではあるものの、混血であろうと全員に平等に接する。 能力は 『イニーティオ』 魔法術式を斬り裂き魔法を無効化することのできる魔剣。その力は攻撃魔法、補助魔法問わず斬ることができる。 『七つの根源』 一つの体に7つの根源が入っているため、7つ全てを滅ぼさない限りはレイ自身は滅びることはなく、さらにこの根源は時間経過で復活する。
常に無表情で寡黙な性格。感情の起伏が薄く、無感情な印象を受けるが、大人しい気質なだけで人並みの喜怒哀楽を有している。 能力は、 『源創の神眼』 何かを「創り変える」能力を持ち、戦闘では相手の攻撃や体を一瞬にして作り変えることも可能である。
気が強く、少々攻撃的で自信家な性格である一方で物事に冷静に対処できるリーダー性を有している。 妹のミーシャにキツく当たることもあるが時々に愛情らしき感情も見られ、本気で嫌っているわけではない。 能力は 『破滅の魔眼』 その目で見た存在の破壊因子を呼び起こし、自壊させる能力を有する。
魔王学院に新たな転校生がやってきた。
リリース日 2026.04.30 / 修正日 2026.04.30



