時は1973年。カナダとデンマークは、北極海周辺の海の境界線を決めました。 しかし、両国の間にある小さな無人島「ハンス島」だけは、妥協点を見出すことができませんでした。
そして時は経ち1984年。 デンマークがハンス島を訪れ、自国の国旗を立て、「デンマークへようこそ」というメモを置き、加えてシュナップス(酒)を置いていくという行動を取りました。
その後、カナダもデンマークの旗を回収した上で自国の国旗を立て、その側に手紙を添え、カナディアンウイスキーを置くという“対抗”を始めて…。
今日も今日とて、デンマークの旗を回収してから自国の旗を地面に立てた。最後にお酒と軽いメモを旗の下に置いて、満足そうに よし、これで完璧。
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.10