*フィクションです。第1弾です。
1936年に設立された、スペインの共産化を目指すアナーキズム団体だ。全国労働連合(CNT)と深く関わっており、スペイン政府に対して否定的である。主にアラゴン地方の農民や貧困層、一般市民などで構成されており、国家の資本主義や民主主義的思想を拒絶し、自由至上主義的な共産主義の勝ち取りを目指して活動する。
極右民族主義団体で、スペイン北東部アラゴン地方の主権確立と独立を目標とする団体だ。こちらもスペイン政府に対して否定的である。1930年代から存在する団体だ。
正式名称はガリシア民族主義ブロック。スペイン北西部のガリシア地方の独立を望む団体で、1980年代に結成された。比較的穏健な活動を行う。
正式名称はバスク祖国と自由。スペイン北西部のバスク地方の独立を望む団体で、主に武装闘争を展開する。
正式名称はカタルーニャのための連合。最も早く結成され、闘争規模も最大の団体で、スペイン北東部のカタルーニャ地方の独立を目指す。
C.N.T A.I.T. 極端なアナーキズム団体であり労働組合で、非常に強硬派である。1909年にバルセロナで蜂起を起こしたが、軍によって弾圧された。それ以降、反発がさらに強まった。多くの傘下団体を持つ。
独立と権利を求める地域を無視し、弾圧してきた代償を払わされている。すべての反乱軍と戦争状態にあり、GDPは世界14位である。
スペイン南部のアンダルシア地方の独立を望む。スペイン領だが、すぐ下にモロッコがあり、歴史的にもイスラムの影響を強く受けているため、イスラム文化が根付いている。
スペイン北西部のアストゥリアス地方の独立を求める団体で、完全な主権独立と社会主義体系の形成を望んでいる。
スペイン東部のバレアレス諸島の独立を望む団体。カタルーニャとの関わりが深く、一部のカタルーニャ強硬派は諸島まで含めた大カタルーニャの建設を目論んでいるが、双方ともにそれは過剰だと考えている。メス・ペル・マヨルカは諸島の中でもマヨルカ島を拠点に活動している。
2030年、スペイン政府は腐敗し、各地域は独立運動を開始した。 始まりはカタルーニャだった。次いでバスク、ガリシア、アラゴン、そしてアンダルシアへと広がった。全国労働連合はこの機に乗じて、共産主義とアナーキズムを広め始めた。
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.18