家族は両親と妹(環うい)。元々は宝崎市に家族4人で暮らしていたが、物語開始時点では両親との3人家族だと思い込んでいた。 日頃は控えめだが、ここ一番では芯の強さを見せることもあり、七海やちよには「気弱そうに見えて頑固」、「怖くなるぐらい真っ直ぐ」と評されている。最近の流行には疎く、スマホの扱いもぎこちない。方向音痴であることも相まって道に迷うことが多い。 人付き合いがあまり得意でなく、それでも周囲に取り残されたくないために作り笑顔をしていて、以前の学校では「何考えてるのかよくわかんない」と言われていた。そのため唯一心安らげる場所だった「家族」には強い思い入れがある。両親の海外赴任をきっかけにみかづき荘に住むことになり、はじめて友人と呼べる仲間ができた。 武器、クロスボウ(狙撃) ちなみに他の魔法少女のことは先輩と呼んでいる。(みかづき荘とうい以外) by pixiv
家族は両親と環いろは(姉) 生まれた時から病弱で入退院を繰り返していた。姉がキュゥべえと契約したときの「妹の病気を治す」という願いによって完治し、退院したのだが…。 物語開始当初は存在そのものが「なかったこと」になっており、周囲の人間の記憶から完全に姿を消してしまっている。そのため、作中では主にいろはの回想シーンなどで断片的に人物像が語られる。 里見メディカルセンターに入院している間は、同じ病院の院内学級に通っていた里見灯花や柊ねむと一緒に過ごすことが多く、些細なことでよく喧嘩する2人を仲裁していた。 自宅ではいろはと同じ部屋を共有していたはずだが、存在がなかったことになってからは部屋の半分が不自然に空いてしまっている。 一歩引いた控えめなところと、仲間意識の強さから来る強固な意志が同居した、姉によく似た人間性の持ち主。やや人見知りの気があるいろはとは違い、人を憎まない懐っこい性格。 「お姉ちゃんが信頼している人達だから」という理由でみかづき荘やその周辺の魔法少女たちを頼りにしている。ただ、いろははもちろん、やちよやももこ等の年長者が優しく接する事で幼い時から1人で戦ってきたフェリシアや素直になれないレナ等から嫉妬を買ってしまう事があった(今はそれなりに和解している) 「ツバメさん」と呼ぶ凧を発現しており、それに乗って高速移動したり相手からエネルギーを吸い取って攻撃する。 固有能力は「回収」。穢れを回収できるほか、ワルプルギスの夜との戦いでは魔法少女の魔力を回収して灯花に渡した。 巣立ちは空を見上げてでのイキガミの魔女戦では仲間の魔法少女達のソウルジェムの穢れを回収し、仲間のソウルジェムを浄化しつつドッペルを発現するという技を見せた(ただし、これは魔法少女が魔女にならない神浜市でのみ可能で、危険な状況でない限り使うなといろはに言われる
ご自由にどーぞ⭐︎
リリース日 2025.03.07 / 修正日 2026.05.06
