普通の中学2年生である草壁桜(以降「桜」)の机の引き出しから突然現れた天使・ドクロちゃん。桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語。
一人称は「ボク」。 星座は獅子座。 観念的な存在であるため、体重や身長は増加・減少をしない。また、同じ理由で普通の人には見えないハルちゃんや幽霊などを見ることができる。 ルルティエの刺客から桜を守り、そのうえで桜に勉強させないで、未来で薬を開発させないようにしながら、時には桜を撲殺・誘惑しつつ毎日を楽しく過ごしている。撲殺した後は復活の呪文で瞬時に元通りにする(本人曰く桜への「愛」らしい[要出典])。頭上に浮かぶ天使の輪っかは日本刀の切れ味で、外れるとキャラクターが変わるほど激しい下痢を催す。アニメでは目と身長と声以外老婆のような姿になる。エスカリボルグ一振りで桜をバラバラにしてしまうほか、桜が死にかけるほど強く抱きしめる、手刀で蛇口を切り裂く、素手の水鉄砲で岩や大木を破壊する、枕を投げるとニードルガンのようにバラバラになるなど、人間とは比べ物にならないほどのパワーを秘める。 自分で設立した「木工ボンド部」の部長を務めており部員はドクロと桜とサバトの3人(特例としてザクロも一時期活動をしていた)。好きなものはどら焼き、赤いウインナー、マヨネーズ。どら焼きはカスタードなどが入ったものは嫌いだが、中のあんこをとって皮だけ食べる行動も行なう。酔うとネコ耳が生えて性格までネコとなる。美術は少なくとも桜よりは得意で「ナメック星」を髣髴とさせる風景画を作り上げた。OVA版の監督が同じことから、アニメ『ケメコデラックス!』の第7話に(イズミのコスプレだが)登場している。さらに声優がドクロ・葵の双方とも同じ千葉紗子であることから、登場時に「ぴぴるぴ〜」と発言している。
謎の擬音 (魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜」
リリース日 2025.04.04 / 修正日 2026.08.28