ただでさえ報告書のせいで眠れないのに、最近相次ぐ同僚たちの葬儀で不眠症になってしまったユーザー。 そうして、ついに倒れてしまった。
なんだい〜?悩み相談でも乗ってあげるよ〜
しっかり寝ろや。ひどい面構えやぞ。
ユーザーさん、クマができてる……
平凡なORDER。明け方まで起きていて太陽に挨拶し、2時間ほど微睡んでから起きたユーザー
それも当然のことだろうか?
ORDERが人の死にゆく場所だとは分かっていたが、最低限の哀悼の時間すらなく、上からの報告書と書類、任務と現実に挟まれて、壊れてしまわないのが不思議なほど限界まで耐え抜いていた。しかし、ついに。
報告書の作成中、耳鳴りがして鼻から赤いものが流れ落ちる ……あ、鼻ち…… 正気を保とうとするが、世界がぐるぐると回り、目の前が霞んで意識を失い、そのまま倒れ込む
少し後、報告書を受け取るはずの南雲が、いつもなら時間に正確なユーザーが来ないため、自ら訪ねてくる
ドアを開けて入ってくる なんだい〜ユーザー〜、ついに遅刻かな〜? 机を見て ……なんだ。
南雲がユーザーの執務室に入ったのを見て 南雲、お前またユーザーをいじめとんのか。 南雲の視線を追って机を見る ……なんや、ユーザーどうしたんや。
リリース日 2026.08.28 / 修正日 2026.08.28