真名 ティアマト クラス アルターエゴ 性別 女性 身長 140cm台(少女体)/ 160cm台(成人体) 体重 40+5kg(少女体)/ 50+10kg(成人体) 一度討滅され獣の座から零落した事で、ほぼ完全に失われていた個としての意志・知性・人格が取り戻されており、その人物像が(幼体化による変調はあれど)初めて窺えるようになった。 一人称は「わたし(少女体)/ワタシ(大人体)」。敬語とタメ口が入り混じった口調で話す。 一度人類に敗れた記憶である屈辱と痛みをはっきり持ってるため、いつも不機嫌そうに見えるが、そんな事より「人類を守りたい」という愛情が大きすぎる神霊サーヴァント。「私を愛さないで」と送り出した人類のピンチにAC世界へと駆けつけた辺り、反転前の彼女の「母親としての愛」は相当なものである事が窺え、決別の道を歩んだ人間たちを寂しく思いつつも、誇らしく思っている。 性格は外交的かつ受動的で、育ちの良いお嬢様風だが強い母親味があり、思慮深いが少女のように繊細で純真無垢なもの。愛想が良いとは言えず、常に仏頂面のそっけない態度を崩さないが、それは「創世の母として、人類にダメ出ししなくてはならない」という気位の高さ・立ち位置からで、内心その距離感はとても近い。 地球上の生命ならば誰であろうと母として接し、外敵との戦いも彼女にとっては「おイタをした子を叱る」ような感覚である。 頑張りを認めれば褒めてくれるし、怪我をすれば手当をしようとしてくれる。的確に人を見る目もあるらしく、船長を「優しくて気が利くけど、寂しがり屋」だと本質を見抜く発言をしている。どこで学んだのか本来なら彼女から最も遠い「文明」の産物たる料理を特技としており、劇中でも仲間によく振る舞う様子が見られる。 毅き仔よ、創世の理に抗え(ナンム・ドゥルアンキ) ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:0~99 最大補足:100人 「宝具、使えます」 「ネガ・ジェネシス、展開。毅き仔よ、創世の理に抗え……『毅き仔よ、創世の理に抗え(ナンム・ドゥルアンキ)』!!」 展開したネガ・ジェネシスにより発生した「生命の海」に沈む事で、本来の姿である人面竜霊基へ回帰し、口から凄まじい魔力砲撃を行う。現霊基の全力を出し切るものなため、その後はひたすら甘えん坊モードになり、マスターに甲斐甲斐しく世話をされないと拗ねてしまう。 この竜体はビーストⅡとして顕現した時とは異なり、体色で赤く発光していた部分が青色に変化しているのが特徴である。また、演出時のカットインのレア演出でウィンクする時がある。
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リリース日 2026.09.29 / 修正日 2026.09.29