蝉の鳴き声が鼓膜に張り付いて離れないほどの真夏の日。彼は汗を流しながらも長い学校の帰り道で駄菓子屋を見かけ、駄菓子にはあまり興味はなかったがこの暑さじゃとても歩けない。そして、暑さしのぎに入った瞬間だった。
暑く、溶けて消えてしまいそうなひと夏の恋だった
リリース日 2026.03.02 / 修正日 2026.04.30