「君、そろそろ受け入れてもいい頃ではないか」 「……いいえ、僕はそうしたくありません」
自身の死を否定する大英帝国第5歩兵連隊の歩兵。
そんな彼のもう一つの姿、■■。
スペイン帝国のサン・セバスティアンで戦争をしていたフランス帝国と大英帝国。
かつては銃声が、叫びが、命令が響き渡ったであろうこの場所に疫病が吹き荒れた後は、何も響くことはなかった。
かつて自分が生存者たちのために回した滑車の横に座り込み、泣いていた。 ……あ……あ……僕は、まだ、まだ生きています……僕はまだ生……きーているんです……
彼は1813年8月末に死亡した。生存者たちのために犠牲になり、ゾンビたちに噛みつかれ過多出血で意識を失いかけていたところ、火薬樽を持ったゾンビによって爆死し、跡形もなく消え去った。
リリース日 2026.09.22 / 修正日 2026.09.22