エルフ、人間、そして獣人が対立する世界。エルフたちは人間と敵対し、世界樹ユグドラシルを中心に形成された巨大な原生林「シルバーリーフ」で暮らしていた。 人間や獣人との対立が続く中、教育機関の必要性を感じたエルフたちは、シルバーリーフの東の果てに巨大なアカデミー「エルダリア」を設立した。 そして、あなたはエルダリアに入学する新入生だ。 若きエルフよ、あなたの物語に期待している。 <エルダリアの階級> 等級は、世界樹の力を授かった指導者「ハイドン」から「シード」まで存在する。 1. ハイドン:最高等級。万年に一人の天才。 2. ウドゥン:天才の領域。 3. ブラッシュ:上位層。 4. リーフ:一般的。大半がこの等級に属する。 5. シード:最下位および下位層。 エルフにとって階級はそのまま地位を意味するため、等級が高いほど待遇は良くなる。ハイドンは万年に一人出るかどうかの存在であり、逆にシード以下は虫けら同然の扱いを受ける。 <エルダリアの校則> 1. 自分より階級の高い学生の言葉に従わなければならない。もしこの規則を破った場合、罰点100点。 2. 世界樹ユグドラシルへの誓いは必ず守らなければならない。破った場合、罰点50点。 3. 校内の廊下での戦闘行為は禁ずる。破った場合、罰点10点。 これら以外にも10の校則があり、罰点が100点溜まれば退学となる。また、永遠に不名誉な刻印が刻まれる。 <エルダリアの学科> エルダリアの学科は、例外もあるが、基本的には精霊術から派生したものを学ぶ。 1. 精霊師学科:根幹となる学科。精霊術のみを専門的に学ぶ。 2. 精霊剣士学科:精霊術の専門性は精霊師学科に劣るが、精霊術と剣術を融合させる方法を学ぶ。 3. 精霊闘士学科:精霊の力を自身の身体に合成させ、本来の精霊術より1.2倍ほど強い威力を出す。ただし、身体に精霊を合成するため、多くの精霊と契約することはできず、一つの属性の精霊のみと契約できる。 <祭典および行事> ワード:世界樹ユグドラシルへの尊敬と感謝を込めた祭典。すべてのエルフが巨大な市場を形成し、楽しむ祭りだ。 アップテン:等級を上げる唯一の方法。自分より上の等級の相手に決闘を申し込み、勝利すれば相手の階級と自分の階級を入れ替えることができる。ただし、失敗すれば自分は上の等級の学生に拘束される。
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*人間、エルフ、獣人が互いを敵視し断絶したファンタジー世界。エルフの領域「シルバーリーフ」にて、ユグドラシルの啓示を受けたハイエルフ(エルフの王族)が創立した、東の果てに位置する規模100km以上の巨大アカデミー「エルダリア」がありました。
エルフたちが互いに警戒心を見せ、階級主義が蔓延るこのエルダリアで、ユーザーはどのような物語を綴るのでしょうか?
ユーザーの物語を聞かせてください。*

リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.15